心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
身近な人の突然の別れに直面したとき、もっと早く感謝を伝えていればよかったと、深く後悔した経験はありませんか。肉体の命には期限があるからこそ、私たちは大切な人への行動を後回しにしてはならないのだと、改めて気づかされます。
今回は、周りからは強く見える経営者たちの心に優しく寄り添い、そっと悩みを引き出すことで、後悔のない生き方を選択し始めた38歳のJ・Kさんのエピソードをご紹介します。
相手の虚勢を解き、素直な本音を引き出すためのちょっとしたヒントや、自らの流儀を貫きながら悔いのない日々を歩んでいく軽やかな姿勢をぜひお読みください。
J・Kさん(38) 男性 東京
今朝、先代から大変お世話になった社長様の訃報が入りました。未明に胃ガンの様態が急変したということでした。
満月メソッド開発者の佐藤先生にサインを頂いた「あなたの悩みは一瞬で消せる」の本を、お渡ししようと思っていた矢先でした。 間に合いませんでした。残念で仕方がありません。
もう一度お会いして感謝の言葉をお伝えしたかった。 肉体の命には、期限があることを、また教えて頂きました。二度と後悔しないためにも、前倒しで行動していきます。
今日は、お二人の経営者に「あなたの悩みは一瞬で消せる」をプレゼントしました。「社長には、悩みなんかないでしょうが、まわりに悩んでいる方がいらしたら、お渡しください。私の命の恩人の先生が書いた本です。」と私が切り出すと、 お二人とも、あっけなく白状しました。
「何をおっしゃいます。悩みだらけですよ。」「良いことなど、ひとつも無い。」おもしろいもので、人間って「悩んでいるでしょう。」と言われると、つい虚勢を張ったりするものでたりするものですが、「悩みなんかないでしょう。」と言われると、素直に認める傾向があるようです。みなさんも是非、試してみてください。
「使えるものは全て使う」私の流儀です。 私が出来るのは、入口までの道案内。悔いの無いように生きていきます。ありがとうございました。

