心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
恋愛への執着や人間関係の緊張、日常のちょっとしたすれ違いに心が振り回されて疲れてしまうことはありませんか。今回は、受講をきっかけに心の内側がガラリと変わり、日々の捉え方が驚くほど新鮮に生まれ変わった22歳の大学生、K・Sさんのエピソードをご紹介します。
これまでは他人の目を気にして緊張したり、思い通りにいかない現実にイライラしたりしていたK・Sさん。しかし、本当の自分に目覚めたことで、心の中にあった執着がすっと消え去り、あらゆる物事に対して深い感動と感謝を抱けるようになっていきます。
自分が必死に動かなくても不思議なほど物事がスムーズに回り始め、諦めていたチャンスが再び目の前に舞い込んでくるという、心の力の実感をぜひお読みください。
K・Sさん(22) 男性 東京
受講後の今の思いを綴ってみました。
- 女の子、若い女性達が、魂が肉を着て歩いているように見え始め、話していても緊張することが、かなりなくなったものの、外見にうっとりすることもほぼなくなった。
- 恋という感情がわからなくなってしまった。自分の場合、恋に対して、執着のような面があったからなのか、その執着がとれ、男性を愛するのと同じ意味で女性を愛するということしかできなくなった。
- 2人の友人と、母親に受講したことを話した。健康に良いものだから受けて欲しいと思うが、どうなるだろうか。話しやすい人からで良いから、少しずつ折りをみて他の人に話すこともしていこうという気持ちを持つようになったのは、明らかに変化だ。
- 自分が何もしていなくても(満月的な時間を持つことはしていますが)ものごとが、うまく流れているなと思える。
僕が「ドイツ語の試験範囲を聞きたいな」と思っていたら、友達がさっとメモをくれて教えてくれたことがあった。印象深いできごとだった。昔の自分なら、 ささいなこととしていたものでも、今は感受性が違い、感動がグッと大きくなっている。
以前、哲学科の綺麗な女の子を、プラットフォームで見かけたが、外見にひるみがちな僕は、話しかけなかった。「せっかくのチャンスをもらったのに、生かせないとは自分はダメな奴だ」と思っていた。
ある雨の日、「自分が大学に行くのだから雨は止む」と信じていると、帰りは土砂降りだった。「なぜ、止まないんだ」と憤慨していると、例の女の子が建物の入口にいて、自分と同行していた友達に「傘に入れて」と頼んできた。
そのことで、僕もその女の子と話す時間を十分に得た。再びチャンスを与えてもらえたことに、 喜びと感謝と驚きで一杯だった。

