心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、50代のH・Hさんのエピソードをご紹介します。
知人の喜びにあふれた姿をきっかけに、満月メソッドの門を叩いたH・Hさん。最初は周囲の変化に戸惑いを感じていましたが、自分自身と向き合う中で、それまで子育てや生活のために必死に生きる中で忘れかけていた「心の温もり」を思い出します。
たった一度の出会いから、体調の回復や日常の不思議なシンクロニシティなど、次々と訪れた驚きの変化と感謝の記録をぜひお読みください。
H・Hさん 50代 女性
ある用事があって、知人のIさんのお宅を伺った時、Iさんが、「私は満月メソッドに出会えて、自分を変えることができたの」と喜びを隠きれないという表情で、私に話されました。
その後、私に困ったことが起き、満月メソッド開発者の佐藤先生に相談することにしました。その時は暗い気持ちで訪ねましたが、話を聞いてくださり、勇気づけてもらったお陰で、気持ちが軽くなり、前向きに考えられるようになりました。
満月メソッドの中で、白紙に思いを書きつづけていた時、突然、泣き出す人が出てきました。 (何なんだ。どうしたの・・・?)と思っているうち、あちらこちらに同じ現象。私は書いても書いても、「もう少しだね」と佐藤先生はにこっとするだけ。その日は、「良かったね」とはいってもらえませんでした。
2日目の朝、早く目が覚めたので、トイレ掃除をしようと紙ぞうきんで拭いていました。その時、体の奥から何かが感じてきたと思いきや、泣けて泣けて・・・これが満月? この気持ちを書こうとペンを取り、先生の所に持って行きました。
「良かったね。わかったんだね」やっと私にもいってもらえました。嬉しい・・・。その時の先生のぬくもりと握手、これって何? 子育ての生活と生きていく為に動き回っていた自分に忘れかけていた温かさの感触。「最高」その後次々思いが出てきて書いていきました。
結局、4回ぬくもりを感じて、最後の1枚は 「おめでとう」の言葉と握手です。
いい二日間と思いきや、Iさんの奥様が迎えに来れないと言うではありませんか。高熱が出てしまったというのです。私のことを気にかけでくださり、心配のあまりの熱だったのです。何てありがたいことだ! 自分のことのように思ってくださっていたのです。
その後、「変化があるよ」とは聞いていましたが、体の具合も、病院に行ったらすごく良い経過で進んでいると聞くことができてホッとしました。又、孫が熱が出て病院に行った際、院長先生と私が出会いましてお話しすることもできました。
本を読むと、今までにない気持ちで不思議でした。
又、ある人に電話をしないとと思っていると、その人からベルが鳴ったり。偶然ということもあるだろうけど、何度もあるということが不思議です。
田舎にお彼岸で行った時、花束1束の値段で、おまけが2束もついてきました。
こんな私にも次男に教えられることがあり、頭が上がりません。おぼれる心を抑える者がいて、今の私には必要なこと。一回の出会いにより、こんなに私を変えてもらって、Iさんありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。
