心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、旦那様の重い病気という現実に直面し、辛さと悲しみを抱えていた60代のM・Tさんのエピソードをご紹介します。受講の機会を必然のように引き寄せた彼女は、講座の中で病気の本当の意味や旦那様の深い優しさに触れ、心からの涙とともに大きな解放感を味わいます。
これまで胸を締め付けていた葛藤が消え去り、目の前のすべてが愛であると気づいたとき、人生の仕組みへの深い感謝が溢れ出しました。ありのままの自分と旦那様を認められるようになったことで、どんなお試しが来ても冗談を言い合えるほど穏やかな毎日へと再生していく温かい物語をぜひお読みください。
M・Tさん 60代 女性
まず思いがけず今回の満月メソッドコース (9月22日・23日)であれば出席できると心から思った瞬間、凄いスピードでいろいろな障害をクリアでき、これは必然だったと実感しました。私の受講に協力をしていただいた方々に心より感謝します。ありがとうございました。
受講中、主人(以後、彼)のことで取り組んでいったとき、彼の病気の本当の意味が何であるかという方向に向かっていきました。病気と頭でわかっていても実際にはとても辛く、そして悲しいものでした。
受講中、彼はその身の辛の中で愚痴さえ一つも言わず、その大きな瞳でやさしく私を見つめました。その瞬間、涙がとめどなくあふれ、私の心は張り裂けんばかりに「許して・・・」と叫んでいました。
今、私は主人のすべてが愛であることに気づくと同時に、宇宙の法則が私に健康と愛を与えて下さったと心の底から思えるようになりました。
満月の心でありのまま認めれば、心も騒がず冗談を言いながら会話をすることもできるようになりました。一日に何回お試しが来ても、さらりと受け止めている自分に気づきました。もうすべてに対してこだわりはなくなっていました。
今度は何を気づかされるのでしょうか、不安は全くありません。なぜなら、私は常に光り輝く自分に思いをめぐらし、全ては愛として受け止められるからです。そして彼も愛そのもので満月の心を見つめているからです。
彼と私の命は一つ。本物の愛に今を一つに生き続けたいと切に思います。光は闇(病気)を制することを信じて。 本当にありがとうございました。
