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歯科医院の経営も人間関係も全てが好転し始めた! | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

歯科医院の経営も人間関係も全てが好転し始めた!

人間関係
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心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。

今回は、40代で歯科医院の事務を手伝っているH・Nさんの体験談をご紹介します。義父からの代がわりによる職場のぎこちなさや、スタッフ・義父とのやりとりの葛藤に夫婦で頭を悩ませていた彼女でした。

しかし講座を受講したことをきっかけに、ご主人の姿勢や院内の雰囲気が劇的に変化し、あれほど悩んでいた職場の問題が一瞬でまとまり笑顔あふれる現場へと生まれ変わります。

さらに長男や義父との関係まで温かく調和していった感動的な変化のプロセスをぜひお読みください。


H・Nさん(41) 女性 宮城 歯科医院事務

9月22日、23日に満月メソッドの講座を夫婦で受講いたしましたH・Nです。

その節は、満月メソッド開発者の佐藤先生はじめスタッフの皆様、本当に大変お世話になりました。ありがとうございました。 受講後1ヶ月が経ちましたが、わたしの中では、この1ヶ月は半年か1年経ったような感じが致します。

先日も夫が、「受講してからずいぶん月日が経ったようだね」と言っておりました。そのくらい凝縮した充実した、そして、様々な変化のあった1ヶ月でした。

夫が歯科医ということで、わたしは事務の方を手伝いながら、地元で歯科医院を開業していますが、この1ヶ月で病院の方も新しく生まれ変わりつつあります。義父から夫に代がわりしたのが、今からちょうど1年半前のことでした。

義父からは、従業員6人全員をそのままお願いしたいということでした。夫も義父が院長の時から五年間勤務をしていたので、スタッフとの気心も知れて、やりやすい反面、義父のもとで父のやり方で30年以上勤めた方が3人いましたので、決まったやり方がすっかり定着しているという感じでした。

スタート早々、義父が心配のあまりいろいろなことに口をはさんだり、夫に相談なく決定したりと、義父と夫のやり方、考え方の違いからぶつかることも多く、夫の葛藤が始まりました。

父は、スタッフにも患者さんにも強い姿勢で対応していました。歯科医として素晴らしい技術を持った人で「ぜひ先生に」という患者さんも多く「自分の言う通りに治療していれば間違いない」ということを日頃から話していました。

夫は、病院はみんなでつくり上げていくもので、先生もスタッフも技工士もお互いに主体的に参加し、 一つの空間を創っていくものだという考えがあります。患者さんに対しても、カウンセリング、特に聞くことを重視し、話し合いも大切にという考えでした。

夫に代がわりをしてから、わたしも病院の方にたびたび行く機会が増えているのですが、「おはようございます」とスタッフに声をかけても、固い表情でうつむきかげんに小さい声でしか返事が返ってこず、何か暗いものを感じたりしました。

そういう雰囲気もあり、1ヶ月に1回、全員でミーティングをすることになり、ささやかな食事会をしたりとコミュニケーションを持つように努めました。 

また、歯科経営セミナーの講演会に全員で参加するなど、勉強しながら次第に心を開いて、少しずつなごやかな楽しい雰囲気の中仕事ができるようになっていきました。

でも何か新しく提案すると、「あまり変えないで欲しい」の一言で、新しいことや思い切ったことができないのも現実でした。

税理士さん(夫の同級生)も「今は歯科経営も大変な時代だから、気になることや気づいた点はすぐに変えた方がいいけどね・・・」とアドバイスしていただいたのですが、一つ何かを変えるたびに使う労力はとても大きく、夫婦でからまわりしている状態でした。

今回の講座を受けるにあたっては、佐藤先生の一冊の本との出会いがきっかけでした。講座は期待していた通りのそれ以上の素晴らしいもので、本当に最高の2日間でした。勇気を出して思い切って受講し、本当に良かったとつくづく思いました。

帰りの新幹線で次に受講する講座の日程を夫と相談していた時、夫が、「12月14日、15日受講しよう。14日は仕事を休むから」と言いました。10年間、子どもの父親参加の行事でさえも仕事を休んでまでは絶対出席したことのない人が、180度変わってびっくりしました。

受講後すぐに、9月で辞めるスタッフの引継ぎや、1人減るためのローテーションなどいろいろと問題があったので、そのことにとりかかることになりました。

8月末にスタッフと話し合った時は、10月からスタッフが一人減るので、「休みが少なくなる」「わたしだけみんなより負担がかかる」「今までより疲れる」 など苦情がいろいろと出ました。

税理士さん、労務士さんからもいろいろとアドバイスを受けて、9月25日に新しい内容をスタッフに伝える予定でした。わたしは24日の夜は、先日の反発を思い出し、なかなか眠れませんでした。

夫の方が、「大丈夫、わかってくれるよ。何とかなるから」と自信を持って言っていたので、またまた夫の変化に驚きました。

次の日は、家から病院に向かう車を運転しながら、 またいろいろと考えてしまいましたが、佐藤先生が 「頭でいろいろ考えない」と言っていたのを思い出し、「ごちゃごちゃ考えても仕方ない。誠意を持って伝えよう。自分を信じてみんなを信じて」と強く思いました。

スタッフ皆さんに新しいローテーションのやり方を説明すると、ひとことの反発もないどころかスタッフリーダーの方から、「先生、そのやり方でわたしたちでうまくローテーションを組んでみますから大丈夫ですよ」という返事までもらいました。

夫も 「皆さんに任せますからお願いします」と言いました。スタッフからは「いろいろと私たちのことを考えてくれてありがとうございます」と言われて、あれほど悩んでいた1ヶ月が一瞬でまとまり解決してしまいました。これには本当にびっくりしました。

それから次の日、夫が「病院でしょっちゅう笑い声が聞こえて、ふっと見ると楽しそうに仲良くやっている様だから、本当に変わったね。特に若い二人ははきはきして明るくていいね。何だか不思議だね」と嬉しそうにしみじみと言っていました。

また、ローテーションを新しくしたことで、前々から税理士さんに指摘されながらも変えられなかった給料体制も新しくなり、いっきに落ちつきました。

8月頃からスタッフ同士の雰囲気があまり良い状態ではありませんでしたが、その中のスタッフの一人が、辞めることになり、一時はとても心配していたのですが、7月、講座申し込みをした頃から、本当にいろいろな変化が始まって、受講後には、一気に落ちつきました。何だかとても不思議な感じがします。

受講後の1ヶ月は、新しい体制のもと、それがまたみんなに気持ち良く理解され、以前はベテランの方達によりかかっていた若いスタッフも、主体的に意欲的に仕事をし、夫もスタッフもみんなが自信を持って仕事をしている姿は素晴らしいです。

夫もわたしも以前に比べて、肩の力を抜いて、任せるところは任せて、ずいぶん楽になり、そして、右往左往しなくなりました。

受講後3週間頃、夫がしみじみと言っていました。「佐藤先生が別れ際に「自信を持って、自信を持ってね」と言っていた意味が今になってよくわかる」と。 佐藤先生は全てをわかっていたんだと思います。

また、義父ですが、受講後、久し振りにみんなで外食した時、「本当にいろいろありがとうな。なかなか歳で働けないが、過分な給料をもらって」と言われ、 思いがけない言葉にとても嬉しくなりました。

長男の息子(中一)は、朝なかなか起きられず、いつもわたしが起こしていたのですが、何か違うんじゃないかと思い始め、何かいい方法はないかと考えていたのですが、受講の次の日には自分で起きて、 すっきりとした顔で学校に行くようになりました。 それから「ありがとう」をよく言うようになり、夫も気がついて二人で驚いています。

10月25日、病院でもいろいろなことが一段落して、家に帰ってほっとしている時に佐藤先生のところのスタッフさんからお電話をいただき(本当に絶妙なタイミングでした)この一ヶ月の様々なことを思い出し、 いっきに書こうと思いました。

目まぐるしい変化の中、今までに経験したことのない充実感がありました。そして、毎日の生活のささやかな出会いの中に、たくさんの楽しさや喜びがあって、きらきらした輝きや自分に大切なメッセージがあることを知りました。

これからがまだまだ始まりですので、今後とも佐藤先生、スタッフの皆様にはお世話になると思います。よろしくお願い致します。

長くなってしまい、思うままにいろいろ 思うままにいろいろと書いてしまいましたが、本当に素晴らしい最高の場を創ってくださった心の学校の皆様に心から感謝致します。 

夫もくれぐれも皆様によろしくと申しておりました。 12月14日、15日にお会いする時を楽しみにしております。