ヘッダー画像 ヘッダー画像
引け目もない畑もない心が私にとっての“元に戻る”ことなんだ! | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

引け目もない畑もない心が私にとっての“元に戻る”ことなんだ!

人間関係
お知らせ:心の学校オウンドメディアサイト
のサイトは、URLが変更となりました
https://story.ioe.jp  にてご覧いただけます
(コンテンツも今後変更予定です)
**********************

心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。

今回は、46歳で看護士をされているH. Sさんの体験談をご紹介します。結婚こそが自分の変化や成長の証だと信じ込み、目に見える形に固執することで自分自身の心の成長を認められずに苦しんでいた彼女でした。

しかし、知人からのふとした一言をきっかけに、自分が強い執着を抱えていたことにハッと気づかされます。何にもとらわれない素の自分を取り戻し、本当の成長という大きな喜びに目覚めていった感動のプロセスをぜひお読みください。



H.Sさん (46) 女性 長崎 看護士

大きな発見がありました。実は今の今まで本当につかんで放し切れずにいたものに、二十二日、気がついたのです。

講座中はまだ気づいていなかったのですが、翌日、Sさんと道場の掃除をしている時、もっぱら私はおしゃべりに熱が入っていたのですが、Sさんから比較のことを言われたのです。それが起爆剤になった気がします。

私は結婚が自分の変化成長と捉えていました。恋人の出現や結婚がなければ自分にとって変化じゃない。結婚こそが変化成長の証、変化のバロメータは、 結婚、到達目標は結婚と、結婚に結びつかないものは、自分にとって変化じゃないと自分を認めることができていませんでした。

だから、せっかく育っていっていたと思われる心も認めきれていなかったのです。目に見える形ばかりにとらわれて、執着のかたまりだった事に気がつきました。

手を放せば、元に戻るとよく説明がありますが、私にとって元って何?放せば元に戻るってそれってやっぱり独りってこと?とそんなふうに思ったこともありました。

やっと気がつきました。目が覚めた素の心になったのです。何のこだわりを持たないひけ目もない媚もない素の心。これが私にとって元に戻るという状態だったということにはっきり気がつきました。

ひけ目もない媚もない心、そう思った時、ああ!!と大声をあげたくなりました。気がついた時の喜び、わき起こる喜び、成長こそが喜びなんだということを実感しました。

本当に嬉しかったです。そして、思い出したのです。ある時のダンスパーティーの時を。あの時がまさにひけ目もない媚もないただただ素の状態だったってことを。あの時のあの心の状態に戻ろうと決心しました。

満月メソッドの コースでは、これまでのことを一掃しよう。百パーセント真っ白になって言われたままにやってみようとのぞんだのですが、ジワジワと、そしてある時、パッとバサッと切り換わることができました。

ありがとうございました。うれしいです。 ほんとにうれしいです。長い期間かかっただけに、喜びはひとしおです。ありがとうございました。