心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、42歳で公務員をされているK・Kさんの体験談をご紹介します。当時は人間関係に悩み、やる気を失って「心の仮死状態」のような苦しい日々を過ごされていました。
そんな中、導かれるように参加したカナダのツアーや講座を通して、内面に劇的な変化が訪れます。不思議な巡り合わせや仲間との温かい交流の中で、本来の自分を取り戻していきました。
やがてご先祖様や両親の深い愛に気づき、すべてとの一体感と心からの喜びに包まれていった感動の物語をぜひお読みください。
K・Kさん(42) 男性 佐賀 公務員
去る1月31日から2月7日まで満月カナダ・オーロラツアーに参加しました。私自身去年11月のハワイツアー以来2回目の参加です。
前半はバンクーバーでのカナダ、ハワイそして日本の人達の参加による満月メソッド開発者の佐藤先生の講演会と満月メソッドの「天使の光コース」の受講、後半は北緯六十度厳寒の地、イエローナイフでの自然体験とオーロラツアーでした。
今回参加したのは、人も信じられずやる気をなくし、心の仮死状態である自分自身から一日も早く脱し、本当の自分を知ること、そして、さらに満月を開いていくことでした。
最初は自分から参加したつもりでいたのですが、 導かれて参加しているのだということを実感し、確信することばかりでした。
申し込みをしてから何度も参加を取りやめようと思ったのですが、その気持ちが起こるたびに、オーロラの特集の雑誌やカナダの本の前に偶然居合せたり、喫茶店で天使のデザインのカップが出てきたりと、私の気持ちをカナダ行きへと導いていくのです。
その日の佐藤先生の講演会は、今までの話とは趣きが異なり、いきなり意識に焦点を合わせた話であり、会場全体の参加者の意識の高さを感じざるを得ませんでした。いよいよ時代が大きく動くのを感じました。
翌日から二日間の満月メソッドの「天使の光コース」では、初日から満月の花がたくさん咲き、天使の踊りの輪が調和し、 いつのまにか宇宙はひとつになっていました。また二日目には「満月シンガー」として歌を歌いカナダデビューを果たしました。
今回参加者のうちに親子ペアーが三組あったり、 またスタッフのMさんの息子のA君(12歳)が参加したりと、今まで経験したことがない講座の顔ぶれで、私に親子関係のすばらしさを気づかさせてくれました。
後半のツアーの合間をぬって、佐藤先生の特別満月教室が食事の時やオーロラを見るのを待つ時間に行われました。今回のテーマの柱は「宗教」と「満月の本質」についてでした。
印象に残っているのは、ある宗教団体に対する佐藤先生のおだやかな義憤を初めて肌で感じたことです。佐藤先生の深いやさしさが否応なく伝わってきました。我々参加者もつい心をたぎらせてしまいました。
それ程に求めてきた人達が今ここに導かれて集まっているのではないかということを体が震えるほど感じました。これこそ「真友」と呼ぶ人達ではないかと。
また、佐藤先生の話の中で明治維新がひとつの大きな転換点だと話された時、私の中で整理できていなかった先祖伝来、求めてきたものが満月への導きであったのだとはっきりわかりました。
そしてここに導いてくれたのは私の出会ってきた偉人や友人や先輩そして両親の愛であったことに始めて気づきまし ったことに始めて気づきました。
さらに私達一人一人がただ光を発していくことが使命なのだという佐藤先生の話に、最澄さんの「一灯万照」という言葉が浮かんできました。
そんなツアーの中、佐藤先生の置き土産である三日目のオーロラは言葉にならないほどすごくて、体がしびれっぱなしでした。
ツアー中は不思議な導きのお陰で、参加者の真友からたくさんの気づきをいただき、そしてここに導かれてきたこと、またみんな一体であるという体感を通して喜びに満ちたツアーとなりました。
佐藤先生を始め、スタッフの皆さん、そして満月の友の皆さん、本当にありがとうございました。

