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満月メソッドの講座の入門編~真我瞑想まで・・・1年間の自分の変化 | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

満月メソッドの講座の入門編~真我瞑想まで・・・1年間の自分の変化

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心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。

今回は、仕事での大トラブルや経済的ピンチ、離婚、病気といった度重なる試練の中で追い詰められていた、45歳の音楽プロデューサー・T・Kさんの体験談をご紹介します。

心身ともに限界を迎え、生きていることさえ辛く感じていた彼ですが、一冊の本との出会いをきっかけに自らの生き方と深く向き合うことになります。

病気や様々な出来事を通して抱え込んでいた執着を手放し、自立した「本当の自分」に目覚めたとき、これまで見ていた世界や価値観がガラリと一変していきました。

自分自身の意識を高め、不安や焦りから解放されて穏やかな毎日を取り戻していった感動のプロセスをぜひご覧ください。


T・Kさん(45歳) 男性 音楽プロデューサー 

満月メソッド開発者の佐藤先生、こんにちは。T・Kです。昨年1月8日の入門編から12月末の満月瞑想までの1年間で、自分の変化を確認する意味も含め、佐藤先生へのお手紙という形でまとめさせていただきました。 

では受講に至るまでの経緯から書かせていただきます。 

4年前の11月~翌年の2月頃の短期間に、今まで経験したことのない仕事上での大トラブル、経済的ピンチ、離婚、親友の死と様々なことが起りました。 

しかし精神的に落ち込んだりせず、なんとか立て直していこうとがんばっていましたが、10月頃から疲れがとれず、お酒を飲むと具合が悪くなったり、目ヤニがたくさん出たり、胃が痛んだり、その他にも今まで経験したことのない体調の変化がありました。 

と同時に精神的にも仕事に対してとてもストレスが溜まるようになり、やる気がどんどんなくなっていきました。 

仕事は忙しいのに、精神的には後向きになっていき、ノイローゼというか不安精神症というか、1人になると突然不安が襲ってきたり、本当に追いつめられた感じでした。 

生きているだけで辛いと思い、何の喜びもなく、「自分にとって楽しいことって何だっけ?」と自分に対して問いかけたりしてました。

旅行にでも行って気分転換でもしようかなという気すら起こらず道ゆく人々にも何が楽しくてこの人達は生きているのだろう?とその時期は本当にそんなふうに考えてました。

そして何故こんな精神状態になってしまったか、原因もわからず、ただただ時間が過ぎていきました。 

一昨年の年末になって健康診断で異常が認められ、胃カメラで検査したところ、胃の中がまっ白になっていて、胃炎、十二指腸炎、十二指腸潰瘍と診断され、大量の薬を渡されました。 

これは根本的に自分を変えなくてはいけないと思い、まず精神的に立ち直らなければ、と色んな本を読んだり、とにかく気持を切り替えようと心掛けていました。 

そしてとある本を買いに新宿の紀伊国屋書店に行った時、目に止まって一緒に買ってきたのが「たった2日であなたを本当の自分に目覚めさせてみせる」でした。 

探して年が明けてすぐの昨年1月8日に入門編に参加させていただき、2月8日~9日の未来内観を受講することを決めました。

4月に宇宙無限力、5月に天使の光、6月に実践と進めて行き、もちろんそれぞれの講座でアセンションした自分を感じ、日々の生活に生かそうと思ってましたが、まだ何か自分の中で確信に至ってなかったような気がします。 

ところが10月に肺炎になり、高熱のため1週間ほど自宅療養をしていた時のことです。 何かが降りてきたような感じで大変なインスピレーションをいただきました。

あまり執着などないと思っていた自分が、実は色んなものを捨てられずにしがみついていたことに気付き、自分が情けなく、1人で声を上げて泣いてしまいました。 

病気になったり、体の抵抗力がおちてしまうのも、自分自身を深いところで信頼できていないからだということもわかりました。 

自分の本当の自分に対する確信はここがスタートだった気がします。そして年末に母親が未来内観を受講し、自分が実践「捨てる哲学」、満月瞑想を受講したら、天と地がひっくり返るほどの価値感の変化、気付きがありました。 

母親が受講した日は自分もとても良い精神状態になり、親子は継がっているんだなぁと実感したことや、今まで考えたことのない十代、二十代まで遡った先祖の方たちへの思い、自分のこと、そして目に写る世界のこと、目には見えないけれども実感できる世界のこと等色んなことについて考えさせられ多くのことに気付きました。 

今の自分のレベルで、なるほど!と思ったことを少し書かせて下さい。 

以前、ある大学生の方が孔子の論語について書かれた本があって、自分は孔子という人にとても興味があったので、買って読んでみました。

ところが内容がとても薄く、とても最後まで目を通すことはできませんでした。 

その時、論語は素晴しいものだけれども、本を書いたとしても、その人のレベルで理解した論語なんだなぁと実感したことがありました。 

ところが何故か最近そのことを思い出して自分に置き変えてみたら、人生というものも、自分のその時のレベルでしか物事を捉えられない、見えていないということがわかりました。

特に今回満月瞑想を受講後、まわりの物事の見え方がすっかり変わってしまったので、本当に深く気付けました。 自分のレベルを上げていけば、全く見え方の違う世界があるということが実感できますし、またレベルを上げていく生き方をしようと思います。

それから宗教についても考えましたが、ある団体に関わったこともありますし、本もずいぶん読みました。 

しかし宗教が本来の目的からずれていく理由は、組織になった瞬間に運営、維持していくことの理屈がまかり通ってしまうことや、どこまで追求しても結局ほとんどの方が「依存」という枠から出られなくなってしまうということがわかりました。 

教祖に会えば、教団に行けば救われるというふうに思い込み、「何か違うな」と思っても離れられないケースがとても多いと思います。 

しかし本当の自分は全く逆の立場で、目指すは「完全なる自立への道」だということです。

人によって様々な問題をかかえていらっしゃると思いますが、全て本当の自分で、自分で解決できるということは、まさに奇跡的な事実だし希望だと思います。 

あと佐藤先生がよく全員天才だということをおっしゃいますが、同じような観点で人は全員クリエイターなんだと気付きました。

一部の人がクリエイティブな才能を持っているわけではなかったのです。つまり自分の人生、起こる物事や他人に対してどう捉えるか、どんな意味を持たせるのかということは、ある意味、創造することです。 

自分の人生を自分で造っていくクリエイターなのです。身の回りで起ることを素材にして創造していくのが人生なんだ、困難なこと厄介なことが自分の身にふりかかってくるのではなく、それをどう捉えるか、何に気付いていくのか、というとてもクリエイティブな作業なのだということがわかりました。

昨年6月の実践コースで自分の使命について発表した時、佐藤先生から「とにかく自分を高めていくように」とアドバイスをいただきましたが、今は自分が人間として成長していくこと、自分を高めていくこと以外興味がなくなりました。

どんな車に乗りたいとか、どんな家に住みたい、どんな場所に住みたい、どんな人と結婚したいとか頭で考えるのはもうやめにしました。 

ともかく昨年10月に本当の自分に対する確信が深まり、12月の満月瞑想で価値感がガラッと変わってしまいました。 

受講生の方から「満月瞑想どうだった?」と聞かれた時に、「生命の神秘から大変な宝物を授かりました」と答えていますし、そうとしか言いようのないとてつもない体験でした。

毎日かかさずというか、時間さえあれば瞑想していますし、電車の中でも、車を運転中も(もちろん目は閉じませんが)イメージするだけで気持いいです。 

何がすごいって瞑想するだけでいらいらや、あせり、不安などスーッとなくなることです。 つまり受講直後の精神状態を取り戻せることです。 

こんな素晴しい道具(といっては失礼ですが)を開発する佐藤先生はホントすごいです。今後は講座を受講した方々が各方面で活躍し、人間としても認められていくような社会になっていくと思いますが、自分も貢献できるようどんどんレベルアップしていきたいと思います。 

今年も始まったばかりですが、今年も素晴しい1年にしようと思いますのでまた色々とアドバイスいただけたらと思います。では本年もよろしくお願いいたします。