心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、60代のT・Kさんの体験談をご紹介します。娘さんと共に講座を受講した彼女は、それまでの60年間の人生を振り返り、ご自身の内面にあった思いもよらない心の状態に気づかされます。
かつては周囲の環境に神経をピリピリさせていた日常が、本来の自分を取り戻したことで、爽やかで感謝に満ちたものへと一変しました。声に自然と張りが出たり、身の回りに不思議で嬉しい変化が次々と起きたりするなど、親子で新しい一歩を踏み出した喜びのプロセスをぜひお読みください。
T・Kさん 60代 女性
満月メソッド開発者の佐藤先生、スタッフの皆様お世話様になりました。ありがとうございました。
娘と一緒に受講しておりましたので、娘の嫌がる事は避けなければという思いが強く、質問等は娘がしてから・・・。気遣いながらの受講が、スタッフの方々のお心遣いで楽になりました。
私の60年の人生がフタとゴミの生活であった。その中で育った娘が引き金は違っても、現状のような状況になりうるという事も解りました。フタ、ゴミは私の背骨(生きる支え)、自信を持ってきました。脆く崩れてしまいました。今までの私でしたらショックで胃に穴があいていたでしょう。
しかし本当の自分に目覚めたといったら皆々様にはおこがましいことかもしれませんが、爽やかな気持ちと感謝の気持ちを持って考え、見る事ができます。何もかも楽しく(以前は、ご近所からの苦情の犬の鳴き声も一日中神経をピリピリさせていました) 自然に声に張りが出て、大きな声で「ありがとうございました」と言えます。
庭に植木、草花が何十種類か解らないほどありますが、その中に白い小花を沢山つける山野草があります。その一本からピンクのユリでもないし、ランでもないし、毎日一つずつ咲きます。(受講から帰って来て初めて見つけました)
庭木は主人の趣味で植えたり、植えかえたりしております。不思議に思い聞いてみましたが、植えた覚えもないし、何の花か解らないと言っております。毎日楽しみにながめております。
学生時代も、その後も、大学ノートやレポート用紙の細い枠の中に字を書くことができず、いつも1行半か2行使っていました。ところが、受講している最中から今に至るまで、すらすらと小さな字で書くことができて不思議です。
本当の自分に目覚めた私と娘を褒めたたえるかのようなピンクの小花。持続は継続なりと聞いております。できる範囲で私なりの本当の自分の道に歩んで行きたいと思います。ありがとうございました。

