心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
かつて若い頃に味わった素晴らしい感動を忘れられず、本当の幸せを求めて探求を続けてこられた65歳のSYさん。満月メソッドとの出会いによって、長年探し求めていた本物の師と出会い、自らの正体が魂であるという深い確信を得ることに繋がりました。
内面が大きく変わったことで、長年頼っていた健康のための機械が全く必要なくなるという思いがけない変化も訪れます。今の仕事を通じて人々に奉仕しながら、自らの人生の使命へと歩みを進める、力強い再生の物語をぜひお読みください。
S.Yさん65歳 会社員
私は今から40年前、ちょうど25歳の時、素晴らしい体験をしたことがあります。どのような体験かと申しますと、目に見えるものがすべて美しく見え、耳に聞く音が全て美しく聞こえ、心の中に感謝の気持ちがフツフツとわいてきたのです。
その感謝の気持ちは、何かに対してではなく、全ての人やもの、全ての事と言ったら良いでしょうか、何とも言えない最高の思いでした。本当にそのときは、素晴らしいと思っていました。
しかし、こういう状態はわずか10日くらいで、 その後は元の自分に戻ってしまいました。しかし、その時の素晴らしい体験は忘れることができず、もう一度その時のようになりたいものだと思いましたし、どうすればなれるのかも考えもしました。
そうしながら40年の歳月がたち、 昨年初めて満月メソッド開発者の佐藤先生をたずねてセミナーに参加させていただきました。
佐藤先生が、「自分を素晴らしいと思える人が本当に謙虚な人だ」と云われた時、心の中で「そうだ、その通りだ」と叫んでいました。確かに40年前に、私は自分が本当に素晴らしいと思っていました。
尾道に帰ってから、あの40年前の事がしきりに思い出されます。今ではあの体験はまさに本当の自分であったと確信しています。
頂いて帰った「ほんとうの自分、ほんとうの人生」を繰り返して読ませていただきました。魂を自覚する事の大切さが説かれていました。
私は今まで「自分」とは「過去から現在に至る私自身の体験、経験、実績、信用である。」と思っていました。しかし、それは本当の自分ではなく、本当の自分は魂であることがわかりました。
私は自らの正体は魂なのだということを受けということを受け入れるとともに、そのことを自らに宣言しました。私は魂として行動し、魂として仕事をし、魂として生活します。今、自らが宇宙の法則そのものであるということを受け入れることができます。「ほんとうの自分、ほんとうの人生」を座右の書として努力していきます。
思えば若い日に、大きな仕事をして成功した時は、私自身魂になっていたと思います。魂が前面に出ないと大した仕事はできないと思います。
本物が現れれば偽物は消えてしまいます。他人が評価する自分や、自分でこういう自分だと思う自分では、何ほどの事もできないと思います。全身が魂の塊になった時、偉大な仕事をなすことができると思います。
しかし、これまで自分の正体は魂だという自覚はありませんでした。 私は今から自分は魂であり、宇宙の法則であり、 無限であり、無尽であるという自覚を持つように意識して努力します。
昨年、満月メソッドの講座を受けてから、一つ大きな変化があることに気づきました。私は、ある大学の著名な工学博士が、皇族のガンを治すために作ったというある機械を毎日使っていましたが、これが全く必要なくなってしまったのです。
私は自分が生かされている事を知り、自分が生かされている事に感謝できる事が大切だと思っています。私は朝夕、自分が生かされている事について生命の神秘に感謝の祈りをします。
勿論ここに言う生命の神秘とは宇宙の法則のことで、 宗教の教える神ではありません。そうしますと、 体内に熱いものが走りまわります。また、佐藤先生の高い波動を受けることは大変重要だと思いますので、機会をとらえては佐藤先生に会いに行きます。
と同時に、いつでも佐藤先生に会えるものでもありませんので、魂の開発のために魂に向かって、宇宙の法則に向かって祈ります。
私は昨年12月、満月メソッドの他の講座を受講中に、自分の人生の使命が「人々を助けていくことにある」と言うことにひらめいたように思いました。それはそれで間違いのない事であろうと思います。
しかし、では具体的に何の仕事で助けていけばいいのか、それはまだわかりません。それはわからなくとも、今の仕事で人の奉仕をしていけば、 自ずとわかってくると思っています。
私は佐藤先生を私の師とさせていただきます。私も若い時から師と仰ぐ人が何人かいました。しかし、その人たちはある日突然亡くなってしまいました。
しかも、その人が亡くなった後で、師と仰ぐ人ではなかったことが明らかになってきました。私もこの年になったのだから、師と仰ぐ人はいないかなあ、と思っていました。
以前から知っていますT氏はおのれの師として仰ぐ気にはなれませんでした。何故なら、師の取り巻き連中が大嫌いだったからです。それと「イエス様が、イエス様が」はどうしても大きな抵抗を感じました。T氏が言っておられる事はわからないわけではないのですが、その一種のカトリック臭さは鼻について我慢がなりませんでした。
「そのT氏も私に言われました。「SYさん、特別な人はいませんよ」と。それからも、どこかにすばらしいものがありはしまいかと、求めていました。そういう中で新聞広告に出ていた「天運を拓く実践法」を書店に注文して取り寄せました。その内容の衝撃的な事。
早速電話をしました。私はセミナーを受けた後、もうこの人についていく以外にない、と思いました。
できるならば、65歳にしてでなく、30代でこの満月メソッドを受けることができたならば、と思わずにはいられません。若くして受けられた方は本当に幸せだと思います。
