ヘッダー画像 ヘッダー画像
“わびしさ”がなくなり心がスッキリした | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

“わびしさ”がなくなり心がスッキリした

人間関係
お知らせ:心の学校オウンドメディアサイト
のサイトは、URLが変更となりました
https://story.ioe.jp  にてご覧いただけます
(コンテンツも今後変更予定です)
**********************

心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。

今回は、最愛のお母様を亡くした深い喪失感と、お父様に対する強い葛藤に悩んでいた51歳のI・Oさんの体験談をご紹介します。

絶望的な閉塞感や将来への強い不安を抱え、引きこもり寸前の苦しい状況の中にいました。

しかし、講座で心の奥にある思いを吐き出し、心の仕組みを学んだことで、長年抱えていた激しい感情が驚くほど静まっていきました。

意識を外側に向け愛と感謝を伝えることで、暗い感情から抜け出し前を向いて生きる希望を取り戻した再生の物語をぜひお読みください。


I・Oさん(51) 男性 愛知 求職中

自分の頭の中が、起きている間中、随分スッキリときれいに清潔になったなあということが自覚できます。(もちろん、もっと胸中のモヤモヤがクリーンになる余地は五十パーセント以上残っているとも思いますが)

一番親しい死んで欲しくない肉親である母親を亡くしたどうしようもなく病的な沈み込むような閉塞感がほとんどなくなったということが奇跡です。母の死に随分責任感を感じ、悔やんでも悔やみ切れない堂々巡りの心の地獄から抜け出すことがどうやらできました。

そして、狂おしいほどの父への憎しみ、のろい、死んで欲しい!という病的な感情も、もののみごとにしぼんでしまいました。ありがたいことです。 もう十年若く母を失っていたら、こんなに落ち込まなかっただろう。(若さの体力から)

もう十年年老いて母を見送ったら、もっと諦観の心境で平常心を持っていただろう。男性の更年期(?)的不安定な心身の中で、最愛の母親を急に亡くし、最も先に死んでほしい肉親とポツンと残されたわびしさ。やり切れなさ。

この講座に出席していなかったら、五十一歳の引きこもり。社会復帰して、新たな人生を一からやり直そう、とも思わなかっただろう。

こんな何もない、何の人生の切り札を持たない五十一歳の中年男が、これから先どうやって生き抜いてゆけるのか、正直言って、何の見とおしも今はありません。

時折襲う厭世的気分、疲労感にくじけそうになる。 これからの現実の生活に対する言いようもない恐怖感も思い出したようにこみ上げて来る。その時、ふと、スタッフさんの説明を思い出す。

「満月メソッド開発者の佐藤先生の図です。将来の恐怖というのは、心が内側(自分自身)に向かった時に起こる現象だ。その内へ向かっている心を外側へ向けると不安や恐怖などのマイナーな気分は発生しない」

それに気づき、心を周囲の物事や人々に向け、それが例え見知らぬ行きづりの人々であっても愛や感謝の念を向けるようにすると、スーッと暗い救いようのない感情が消滅します。不思議です。

こういう心のコントロールができるようになったのも、心のゴミを半分以上吐き出したからだと確信しています。 これからもますます満月を開き続けていきたいと思います。ありがとうございました。