心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、33年間毎日続いた壮絶な過食の日々に苦しみ、死への恐怖と絶望感に苛まれながらも劇的な回復を遂げた50代のT・Kさんの体験談をご紹介します。
様々な健康法やセミナーを試しても決して治ることのなかった深い心の傷が、講座を受講してスタッフの温かい励ましに触れる中で、ある日気がつくと過食をしなくてもいい穏やかな状態へと自然に変化していくのを実感されます。
劇的な大変化や感動の涙といった分かりやすい出来事がないままに、静かに心の中で奇跡が起こり、毎日を喜びに満ちて生きられるようになるまでの静かで力強い再生のプロセスをぜひお読みください。
T・Kさん (53・男性) サービス業
私のアンケートを満月教室で取り上げていただき、ありがとうございました。私のようなアンケートでも人の役に立つことがあるのかと、とても嬉しかったです。
で、調子にのってもっとアンケートを書きたいと思って、アンケート(その2)を書かせてもらいました。書くことで、今の自分の心を整理してみたいという気持ちもありましたし・・・。
33年間、毎日続いた過食が止まって、今日でちょうど2週間、11日目になります。
またいつ過食の日々に戻ってしまうかもしれない、という不安もあり、こうして書いて浮かれてしまったり、舞い上がってしまったらまずいなという気持ちもあって、少し書くことをためらったのですが、満月メソッドの講座の天使の光コースのアンケートで少し書き足らないところがありましたので、過食症が完全に治る途中経過といった感じで書かせていただきたいと思います。
仕事中に過食することはほとんどなかったのですが、部屋に帰るとすぐ食べていました。
帰ってから寝るまでの5~6時間の間に食べて吐くことを繰り返し、酒もあびるように飲み、吐く量は20リットルほどもありました。
もう毎日が地獄、修羅場でした。人には絶対に見られたくない、醜い・醜い自分の姿でした。
毎日が「こんなことしてたら死んでしまう!」といった死への恐怖と罪悪感、絶望で、心も体も疲れ果てて寝ていました。
なんとかしなくてはと、心の本、体の本(健康法)は手あたりしだいに読み、色々なセミナーに参加したりしましたが、過食が治ったことはありませんでした。
だから、宇宙無限力、未来内観もダメもと、という気持ちで「また今度もダメだろう」といった思いで受けたわけです。
天使の光のあとも、自分が変わったという大きな変化は感じられませんでしたが、気がついたら、過食をしなくてもいい心になっていました。
この23年間の過食症が治るのは、何らかの劇的な大変化(例えば満月を体感するとか)があってはじめて治るだろうと思っていました。
しかし、これらのことが何もないままに奇跡が起こったので、何か拍子抜けした感じでした。
感動の涙も何もないままに静かに静かに私の心の中で奇跡が起きたのです。
天使の光では、実習で9回目もOKもらえず、完全に行きづまってしまい、ゴミ箱に書いてもダメだったとき、スタッフの方に話を聞いていただき「あなたには過食症をコントロールする能力があるのよ」と言われました。
この3年間「そんな体に悪いことやめなさい」と言われたことはあっても、自分のことをわかってくれて励ましてくれた人は初めてだった。
あのときの喜び、嬉しさは、今でも思い出します。ありがとうございました。今は毎日毎日、奇跡の日が続いています。これが満月に対する大きな確信となりました。
とりあえずは、月刊テープのバックナンバーを全部とりよせ、今聞いているところです。
また、スタッフの皆さん、今回も本当にありがとうございました 次は満月瞑想でお世話になります。
今回、4度目の講座で初めて、講座を受ける前に「早く受けたい!」と思う気持ちになりました。4度目の正直で少し遅れているかもしれませんが、よろしくお願いします。

