心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、岡山県で自営業を営むY・Mさんの体験談をご紹介します。20年間にも及ぶ特定の宗教団体の枠組みの中で生きるうちに家庭の危機や深いうつ状態に直面していた彼ですが、満月メソッドとの出会いをきっかけに人生の捉え方が180度変わる大きな転機を迎えました。
様々な葛藤や苦悩を乗り越える中で、外側の教えに救いを求めるのではなく、自分自身の内側にある究極の愛や自立に気づいたとき、長年の呪縛が解けて過去のすべてに感謝できるようになったと語られています。
周囲の環境や人間関係が不思議なシンクロニシティとともに変化していく様子や、過去の苦しみを力に変えて新たな道を歩み始めた感動の軌跡をぜひお読みください。
Y・Mさん (42・男性) 岡山県 自営業
前略、
満月メソッド開発者の佐藤先生、長らく御無沙汰しております。 昨年の3月7日、佐藤先生の誕生日に初めてお会いし、満月メソッドとのご縁を頂き、早や1年が過ぎ去りました。
この間、紆余曲折があり、もがき苦しみましたが、今、それもすべて貴重な経験財産として受けとめています。
すべては心の浄化、エネルギーを変換する為、必要な通過儀礼だったと感じています。
私は、満月メソッドにめぐり会うまで、22歳の時から約20年間、某宗教団体の洗脳、マインドコントロールの中で、生きてきました。
教祖が選んだ相手と結婚して2人の男の子を授かりましたが、最近までの7〜8年間は、「感謝と矛盾」と言った表現で、自分を偽わり、誤魔化し、是々非々の仮面の信仰を持っていました。
いわゆる亜流(我流)の信仰観、価値観でした。しかし、矛盾を感じつつも、その宗教団体の呪縛、枠組みの中で、自分の存在価値、価値を見出す為に、ある活動に専念し、没頭していました。
そして一昨年の11月頃、気づいた時には、家庭を犠牲にし、女房、子どもとは心が通じていない家庭崩壊となっていました。
その罪悪感から、自己否定自己嫌悪、自己処罰をし、うつ状態に落ち入り、精神的にどん底になり、自殺まで考えるようになりました。
何とか、自分の心を立ち直す為に、心理学の本を読んだり、退行催眠、セラピー、カウンセリング、心理療法、薬など、いろいろ試しましたが、どれも気休めと言った感じがあり、根本的には、立ち直れませんでした。
当然、その宗教団体の教え、信仰では自分の心は、救えないとわかっていましたので、その頃は、離れていました。
そんな折、精神世界の情報誌「アネモネ」から、満月メソッドを知り、本部から届いた資料から、たった2日であなたを宇宙の法則に目覚ます、本当の自分、満月に目覚めたら、全ての問題、悩みが解決する、特に精神の三層構造で、心の一番奥にある満月の光がバッと出れば、アウトプットすればと言うところに大変、インパクトと興味があり、これで自分の心は救われるのではないかと希望を持てました。
でもその時はとにかく、自分の心が元気になればいいぐらいの一過性の心理的な気づきぐらいの気持ちでいました。まさか自分の運命を変える、その宗教団体を脱会するとは、全然思っていませんでした。
しかし、受講するにあたって、期待とは、裏腹に何か違和感、抵抗感があり、エネルギーが違うということも、正直、感じていました。
私は洗脳されてないと思っていましたが、やはり強烈な洗脳のエネルギーが、細胞のすみずみまで染み付いており、また佐藤先生はある宗教に対して疑問を抱いておられることを知り、最初は凄い所へ来てしまったと、心が閉じ畏縮した感じがありました。
でも「ここが最適なんだよ。」の言葉に、心が大きく動かされる自分もいました。
今まで、満月メソッドの講座である未来、宇宙、実践、天使、ロジカルと合計9回受講しましたが、当時は成果があまりなかったと、人と比較し、自分を責め、本当の自分を開いたのか、本当の自分がないのではないかと、自己憐憫にはまっていまました。
やはり、強烈な洗脳の観念の世界でその呪縛から解放されるまで、時間がかかりました。途中、苦悩の中で、何度か満月の道から外れそうになり、もうダメだと思いつつ、ほとんど毎日、支部のスタッフの方に助けを求めて電話をしていました。
何とか首の皮一枚でつながってきましたが、1年が過ぎた今年の3月13日、宗教団体のこと、満月メソッドのことと自問自答しているうちに、極と極の対極の世界を、今、自分は経験していると、両極端を体験している自分の存在は、本当に貴重な経験、体験をさせてもらっていると、悩み苦しみの人生から喜び楽しみの人生へとオモシロイ人生を歩まさせてもらっていると、スパーッと転換しました。まさに満月の光がパーッと出た瞬間でした。
全ては宇宙の法則の愛のあらわれだと観る時、過去、経験した全ての出来事は、必然、必要だったと、私は世界でたった1人の1人だけの役割、使命、天命があると思い、俄然、勇気と力がみなぎり、その夜は愛と感謝、喜びの中で涙涙でした。
重たいフタ、観念の世界が打ち砕かれた一瞬で、まさに内なる生命の神秘を自覚した外に宇宙の法則を求めるのではなく、自分の中にもともとある世界、ニセモノとホンモノの違いが、教えではないとはっきりわかりました。
宇宙の法則に看板はいらない、宗教も思想もいらない、もともと一つの世界、もともと在る世界、宇宙の法則の愛だけ、善悪二元ではなく愛一元の世界に目覚めました。
その日は満月の光で満たされた、愛いっぱいの言葉では表現できない程、感動と感謝でした。
そして、その宗教団体の言う「宇宙の法則の祝福とは本当の自分の目覚めのことだ」とはっきりわかりました。
それは、内なる生命の神秘を自覚して自立することが、宗教の本質であり、根本であることが、頭ではなく体感できました。
すべての個体意識を捨てた時に、全体意識に目覚めた究極の悟りの世界に入るということも、今の次元でわかりました。
業(カルマ)の世界では、共依存という依存心の強い私ですが、外に宗教に宇宙の法則を求めるのではなく、真の自立は、内なる生命の神秘、本当の自分に目覚めるということも、満月は完全なる自立なので、自分自身を深く掘り、磨いていきたいと思っています。
今まで、迷惑をかけてきた、女房、子ども、両親、兄弟、親族に対し、またその宗教団体を通して出会った人達に対しても、生れ変わった本当の自分で、これから本当の人生を歩むと決意しています。
満月は無限なので、まだまだ開発途上の私はさらに満月の確信、追求、活用、を三本柱として求めて参ります。
そして現在、内面の変化に伴ない外界の変化が著しくあらわれており、シンクロニシティで、自分の誕生日の4/28にたまたまその宗教団体の先輩にそっくりな人と出会い、その先輩に1年半ぶりに電話したところ、何と、もう離教しているとのことで、その時期が満月メソッドの講座の天使の光コースを受講し、天命の発見をコミットメントした時とちょうど同じ時期だったのです。
偶然ではなく必然で満月の光、エネルギー、波動はこういうケースであらわれるものかと、感動して、自信がどんどん付いています。
その宗教団体の呪縛に苦しんでいる人は、今、全国に相当数の人がおられます。真理は教えではなく、外にはなく自分の内にある本当の自分に目覚めることがわかった元信者の1人として、満月を追求すればするほど、その宗教団体の問題があったからこそ、本当の自分に出会えたので、その問題も宇宙の法則の愛で感謝できるようになりました。
心の中の四次元の世界では、その宗教団体に立ち向かい、解滅、追放している自分がいます。
本当に180度エネルギーが転換し、これから自分がやるべき役割を自問自答し、満月の愛でその問題を消化する所存です。
しかし、足元の一番の問題、女房、子どもとの関係は相変わらず進化、変化はみられず、このことを考えると苦しいですが、満月が解決すると信じ、どういう結果になったとしてもすべてを受け入れていきます。
また、今、新たな職、天職を探し求めていますが、過去のとらわれ経験等を一切外し、心機一転、満月の愛の営業をしたいと意識の変化があらわれております。
まだまだ問題は山積みですが、とにかく満月の道を満月を追求していくことに、腹を決めました。
今、本当に佐藤先生にお会い出来たこと、満月メソッドに導かれ、究極の真理に出会ったことに、心の底から魂の雄叫びがあり、嬉しく喜んでいます。 本当に本当にありがとうございました。
またスタッフの皆様、ありがとうございました。 体験談の御報告が遅れましたことは大変失礼致しました。これからが本当のスタートだと思いますが、今後とも、宜しくお願い致します。
末筆になりましたが、「人類の夜明け、本当の自分の目覚め」が一早く、全世界に浸透することを念願し、佐藤先生を初めとしまして、佐藤義塾のスタッフ皆様の益々の御健勝と御活躍をお祈り申し上げます。
追伸、近い将来佐藤先生の講演会を岡山で是非開催したいと思っております。それまで内外の力をととのえて参ります。
草々 感謝

