心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、50代の男性、E・Fさんのエピソードをご紹介します。
悪気はなくとも結果的に嘘を重ね、お酒に溺れては家にも帰らず、お母様や会社に多大な迷惑をかけてきた25年間。目標もなく、開放感の影で苦しみ続けていたある日、ご自身を心配するあまりお母様が交通事故に遭われるという衝撃的な出来事が起こります。
絶望的な状況の中で、義理の弟さんの勧めで出会った満月メソッド。受講からわずか4週間で、周囲の接し方が劇的に変わり、仕事も嘘のように好転していったといいます。自分を責め、酒に飲まれる日々から、どのようにして「毎日が楽しい」と心から思える人生へワープしたのか。その再生のプロセスをお読みください。
E・Fさん 50代男性
今までの私は嘘の連続の人生でした。自分から嘘をつこうと思って行動するわけではないのですが、結果として嘘をつくことになっていました。
「母さんちょっと遊んでくるからね」といって街に出ると、開放感からかお酒を飲み過ぎてしまい、「母さん、今日はお酒を飲み過ぎたから泊まってくるね」といって外泊するようになり、その内どんどん深みにはまり、二日も三日も家に帰らず、母にも会社にも迷惑をかけてきました。
そんなある日、例によって、酒にはまってビジネスホテルで寝ている時に、母が交通事故に遭ったという連絡があり、妹夫婦が私を迎えに来てくれました。母はバイクに乗るのですが、私のことが気になって運転に集中できず、事故を起こしてしまったのです。
さすがの私も少しまじめになって、母の入院している病院に毎晩立ち寄って、母と話をしてから家に帰る日々を送るようになりました。
そんな折に、義弟から「満月メソッドを是非受けてみてください」という勧めがあり、半信半疑で受講することにしました。
受講をしてからというもの、私のまわりの人たちの私への接し方が変わってきて、私自身も、何をやるにも積極的にできるようになり、仕事も嘘のようにうまくいき、毎日が楽しく過ごせるようになりました。
母のケガも順調に治っております。受講してまだ4週間あまりですが、あのままの状態でしたら、再び同じことを繰り返し、遂には崖から谷底へ落ちていたでしょう。
今では、25年間の目標のなかった、お酒に飲まれた苦しい人生が、まさに嘘のようです。
