心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、東京にお住まいで公務員として働く25歳のK・Oさんのエピソードをご紹介します。かつては過酷な減量によるストレスや、お酒、タバコに依存する生活を送り、心身ともにプレッシャーを抱えていました。
しかし、満月メソッドを通じて本当の自分に目覚めたことをきっかけに、一切の力みが消え、心と体に数え切れないほどの劇的な好転が訪れます。
特に驚いたのは、大嫌いだった減量が、何ひとつ無理をすることなく自然に8〜10キロも落ち、体本来の健康的な状態へと戻ったことです。食事への感謝が生まれ、お酒に逃げる必要もなくなったことで、毎日が驚くほど穏やかで充実した時間へと生まれ変わっていきました。
プレッシャーや依存から解放され、心身ともに健やかな輝きを取り戻していく爽快な再生のプロセスをぜひお読みください。
K・Oさん(25) 東京 男性 公務員
本当の自分を開くと、心や体に様々な変化があると聞いていましたが、私自身にも受講後数え切れないくらいの変化がありました。以下、思いつくままに変化を書いてみました。
・人とぶつからなくなった。
・瞑想を走りながら行うと、すぐにランナーズハイに。
・酒が全く飲めなくなったし、タバコも吸おうと思わなくなった。(以前はマルボロとジャックダニエルで生きていた)
・体重が八キロ以上も減った。
・部屋がきれいになった。
・寮まできれいになった。
・トレーニング部屋が変わった。
・睡眠時間が四時間程度で良くなった。
・疲れなくなった。
・異常性欲がなくなった。(笑い) 普通 (?)
・テレビを観なくなった。
・インターネットもしなくなった。
・掃除が趣味になった。
・嫌いな人がいなくなった。
・力みが取れた。
・考えることがほとんどなくなった。
・視野が広くなった。
・一人でいても心がおだやかになった。
・買い物をしてもおつりが出なくなった。
・信号で待つことがほとんどない。電車を待つこともない。
中でも特に驚いた変化は、体重が何の苦もなく八〜十キロ落ちたことです。私は学生時代柔道をやっていました。現在の柔道は体重別の格闘技で減量がつきものです。筋肉を落とさず、いかに体重を絞るかが重要でした。
学生時代は自分の体を実験台にい色々試しました。サプリメント、プロテイン、絶食など思いつくものは何でもやりました。もちろん運動量はさらに増やします。
その結果、確かに体重は落ちますが、とにかく食べられない、飲めないというストレスがすごかったです。力も入らない。夏場は脱水症状を起こします。試合前はいつも七〜八キロ落としていました。
元来私は大食漢の大酒飲みで、減量は大嫌いでした。試合後のリバウンドでいつも体重は元に戻り、減らしては増え、増えては減らすの連続でした。 それが満月メソッドを受けて二週間後、久々に体重計に乗ったら目を疑いました。普段より五キロ少ないのです。びっくりしました。確かに体が軽いなと思いましたが、普通に飲み、食べ、寝ているのです。
講座を受けて一切のストレスやプレッシャーがなくなったからでしょうか。食事の時も、作ってくれる人や素材に感謝してよく噛んで食べるようになりました。その結果、量が少なくても満足できるようになりました。
また酒も一切飲まなくなりました。酒に逃げる必要もなくなったのでしょう。運動量はさらに増えました。これも心の状態が良いからです。
満月メソッド開発者の佐藤先生がおっしゃるには、本当の自分は元に戻ろうとする働きだとか。一切のストレス、プレッシャーが消えたことで、私の体も本来に戻りつつあるのだと感じました。その瞬間、「ああ、俺は生かされているんだな」 と感じました。嬉しかったですね。
大切なのは、「何を食べるか」ではなく、「どれだけ感謝して食べるか」なのかなと、ふと思いました。これも本当の自分のお陰ですね。現在私の体は、体重が減っても基礎体力はさらに強さを増し、今は怖いものなしです。充実しています。大活躍を期待してください。

