心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、九州にお住まいの主婦、K・Uさんの体験談をご紹介します。日々の瞑想やコツコツとした実践を積み重ねる中で、ご先祖様やあらゆる生命からの深い愛に気づき、心が大きな解放感に包まれました。
戦争や平和、病気や健康といった一見正反対に見える現象も、すべては一つの大きな愛の表れであると実感されたK・Uさん。宇宙全体と自分が一つにつながっているという神秘的な気づきと、溢れるほどの感謝に満ちたお手紙をぜひお読みください。
K・Uさん (女性) 九州 主婦
拝啓
満月メソッド開発者の佐藤先生、久しくお会いしておりませんがお元気でしょうか? いつも愛に満ちた眼差しとさらなる発見の日々ではないでしょうか。
今朝の瞑想は久しぶりの発見でした。その事を書いてみたいと思います。
今まで生きた全ての御先祖様の人生での生き様、生、そして生きとし生ける全ての生命が生きた生、その生での生き様の愛を受けて、この瞬間の自分になっている。 自分の中に全てがある。
今、こうして、本当の自分の世界を味わっている。この自分は自分ではない、全ての生命だ。 自分が本当の自分を開いているのではない。
そして本当の自分を開かないものがいるのではない。今、この事に気づけた瞬間に、宇宙全部が皆で、すべての生命が皆で、本当の自分を開いている。
自分が深い気づきをしたのではない、宇宙全体が、すべての生命が気づかせてくれ、宇宙全体が気づいている、全体で本当の自分を開いている。
戦争と平和があるのではなく、戦争と平和は同じものであった。 病気と健康があるのではなく、同じものであった。
本当の自分に意識を向けている人と、批判する人、本当の自分的な生き方をしようとする人と、それとかけ離れた生き方をする人は、同じものであった。 同じ愛であった。同じ宇宙の法則でした。 現象は愛の変形でしかなかった。
戦争をなくそう、病気をなくそうと思うことは、良いことだと思っていました。 全然違っていた。今、宇宙、すべてが一つ残らず、本当の自分のエネルギーで、宇宙の法則が宇宙の法則自身に全体に気づくことをしている。
宇宙の法則が、宇宙が、自分に気づくことをしている。自分が本当の自分を開いているのではない、本当の自分とかけ離れた生き方、感じ方をしているのではない。
元々同じ愛だった、もともと同じところから発していた。今「エ〜ッ!」戦争と平和は同じもの?と、不思議な感覚になっています。
私は特別に何かをやっているわけではありません。何の変化も感じないときもあります。また疑問がわいてきたりすることもあります。
それでもただひたすら、毎日テープを聞いたり、瞑想をコツコツ続けていると、この様な発見があります。ありがとうございました。また、お元気なお姿を拝見できる日を楽しみにしております。本当にありがとうございました。
敬具

