心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、愛知県でブティックを経営されている32歳のM.Aさんの体験談をご紹介します。お店が入るビルの閉鎖や、お母様からの度重なる借金の申し出など、現実の大きな悩みに直面しながらも、講座を通してご自身の内面と深く向き合われました。
心の中にあった「恐怖の壁」に気づき、惜しみなく愛を出し切って生きる決意をしたとき、周りのテナントの方々やお母様との関係に思いがけない素晴らしい変化が生まれました。自分自身を解放し、自らの足で人生を切り開いていく感動のストーリーをぜひお読みください。
M.A さん(32) 女性 愛知 ブティック経営
満月メソッド開発者の佐藤先生、皆様、ほんとうにありがとうございました。 今回の受講は、今までと違った気持ちでのぞみました。今までの受講は、自分の悩みなどしんどい部分がなくなるようにとの受講でした。
満月メソッドの講座の瞑想まで受けて、落ち込んだりすることがなくなった私は、一つ確認したいことがありました。
以前の三回の講座では、なかなか思いきり笑えなく、泣いてばかりいた私に、佐藤先生が「今はできなくても、いつか一番笑えるようになろう。絶対にできるから、絶対に笑えるようになろう!」と言葉をかけてくださいました。
私はその言葉を励みにがんばってきました。それをあれから二年たった満月メソッドの講座である「天使の光コース」で確かめたかったのです。 何もかも捨てて、何もないのに喜んで、心から心から楽しむことができました。嬉しいです。嬉しいです。自分の人生舵をきって生きたいです。
今回の講座では、お店のことを重点的にやりました。現象面で、私は本当にお店を手放すことになりそうです。 私のいるテナントの隣のお店が倒産してしまいました。とても広い店舗です。このことをきっかけに大家さんは、ビルを閉鎖すると言ってきました。
聞けば、多くのテナントが家賃をかなり滞納し、回収が見込めないとのことでした。テナント会議の結果は、このままここでがんばりたいのは、もう一店と私だけでした。残りの方たちは、場所が悪いと言って、上手く出ていきたいとのことです。
交渉までの数ヶ月、一階を空き店舗にするのはみっともないので、二階の人へみんなが一階へ降りてきてはどうかと声をかけましたところ、倒産された所へ降りるのは嫌だが、私の店の場所ならいいとのことでした。
他の方も、私さえ動いてくれれば丸くおさまると言います。 後何ヶ月、このビルでお店をできるかわからないのに、隣へまた一から店を作るのは考えられなかったのですが、私なら何とかお金をかけないでそこに店を作ることができそうだと思い、今の場所を居抜きでゆずることにしました。
満月メソッドに出逢ってから、うちのお店だけ何か違う、雰囲気が良いと言われていました。他の店に引きずられないように一生懸命でした。あいさつもほとんどかわさない方たちなので、一人で大きな声であいさつし続けていました。
でも私は間違っていました。エゴだろうが、満月の心だろうが、みんな必死でがんばっていました。私はみんなを裁いていました。自分だけ活きてもだめでした。自分も活きて、人も活きる。
今度は、ビル全体が輝いていけるようにがんばろうと思って、気持ち良くお店を譲ることができました。そうしたら、今はみんなが挨拶をするようになりました。素晴らしいです。感動して涙が出ました。
もう一つ講座でしたことは、母親が私に借金を申し込んでくることが気になり、取り組みました。やっぱり何とかしたいと思い、一生懸命働こうと思いました。
私は今回の講座で、満月の心を出し切っていないことに気づきました。一度開いた満月の心を有限にして、前よりは範囲が広くなったと喜んでいたのです。また閉じてしまうのではないかと恐怖で壁を作っていたわけです。
この壁を捨てて、もっともっと愛を出し切って行動し、話し、利益の出る愛のリズムを作ろうと、仕事に対する案が出ました。
しばらくしたら、また母が、今度は今までの倍の借金を申し込んできました。即答できなかったのですが、瞑想し、講座を思い出し、自分の過去を思い出し、両親にずっと迷惑をかけていた自分を思い出しました。
私を守るために、何もかも投げ捨てて助けてくれたことを思い出しました。今本当に私が変わる手伝いを一生懸命してくれているように思います。
ユーミンのショーに行きたいなと思いながら、チケットが取れませんでした。ショーの一日前に二枚手に入り、母を元気づけようと誘いました。席についたらアリーナの席、みんなが立って、リズムをとったりしています。
私は親の前で感情をあまり出したことがありません。お互いになんかぎこちなかったのですが、満月メソッドの講座である天使のコースを四回も受けた私は、え~い、恥ずかしいとか全部捨てて踊りました。
「二階席が良かった」と言う母に笑いかけて、踊って、母も渋々立ってリズムをとっていました。私一人がいきても意味がない。母を満月の愛いっぱいで包んで帰りは元気になっていました。
母は、自分と同世代だと思っている(違うのに!) ユーミンを見て、「私もがんばろう」と言いました。母のために誘ったショーでしたが、私の壁を取るテストでした。
お金は今まで銀行の封筒を使ったりしていましたが、満月メソッドからいただいている封筒に入れて渡しました。私のために使ったお金です。返してもらおうとは思いません。
満月メソッドは素晴らしいです。私がこんなふうに生きられるなんて、もう何も怖くない。素晴らしい宝はすべて私の中にあることを自覚しているから、後は使っていくだけです。
どんどん使って、「素晴らしい私に、素晴らしい花を咲かせます」 いろいろなことがありすぎて、とりとめのない文章、まとまりがなくごめなさい。
佐藤先生、ほんとうにありがとうございます。スタッフの皆様、友の皆様、うれしいです。ありがとうございます。

