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「どう見られるか」の呪縛から解放され、世界が仲間へと変わった瞬間 | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

「どう見られるか」の呪縛から解放され、世界が仲間へと変わった瞬間

人間関係
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心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。

「家族のため、人のため」と言いながら、実は自分のことしか考えていなかった自分に気づき、深いショックを受けたA・Aさん。

幼少期の両親の離婚や家の破産、成績不振といった過去の経験から、「自分は落ちこぼれではないか」という見えない恐怖に怯え、常に他人の目を気にして自分を追い込んできました。

しかし、満月メソッドを通じて、両親や妻からの深い愛に触れたとき、長年背負ってきた肩の重荷が消えていきます。自分を縛り付けていた価値観が崩れ、周囲の人々が皆「仲間」に見え始めたという、劇的な心の変化を分かち合わせていただきます。


A・Aさん(40代・女性)

満月メソッドの受講で、「家族のため」と言いながら自分の事しか考えていなかった“自分”に気づき、ショックを覚えた。又、両親の自分に対する深い愛情を感じ感激した。

さらに別の受講では、「人の為、社会の為」と言いながら、いつも「~してやっている」と考え、見返りを求めている “自分” に気づき、又々ショックを覚えた。

又、妻の「結婚して良かった」、両親の「生んで良かった」という言葉が聞こえた時、肩の重荷がスーっと取れた。同時に、これまでの自分は、見えない恐怖に怯え、「私は落ちこぼれ人間ではないか? 人からそう見られたくない! 妻や両親にそう思わせてはならない」という追い込まれた状況で生活していた事に気がついた。

幼い頃両親が離婚し、父の会社が破産し、小学校から中学校にかけて劣等生だった事が、自分のトラウマになっていたのかもしれないと思う。いずれにしても、今までの自分の価値観は「どう思われるか、どう見られるか」だった。

これからは、「人の喜びが自分の喜び」と心から実感できるよう本当の自分を開発すると共に、 「自分も生命の神秘なのだから、できない事は何もない」と信じて生活して行きたい。

最近になって感じている事は、次の通りです。

  1. 街を歩く人々が皆仲間に見えて来た。
  2. 容姿で先入観を持つ事が少なくなった。
  3. 他人の良い部分がよく見えるようになった。
  4. 他人との間の壁が徐々に下がって来た。
  5. 親に、家族に、祖先に、“心から” 感謝できるようになった。
  6. 人とにこやかに話せるようになった。
  7. 言いたい事が言えるようになった。
  8. 家族との関係がより良くなった気がする。