心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、千葉県にお住まいの52歳女性、T・Wさんの体験談をご紹介します。講座を受講してから1週間の間に、ご自身の内面と身の回りの現実に起きた大きな変化について詳しく綴っていただきました。
強い不安や執着を手放し、先祖との繋がりや真の感謝に気づいたことで、家族への想いや仕事、人間関係までもが自然と調和に向かい始めていきます。
自分の内側の意識が変わることで訪れた、静かで深い心の安らぎと状況の好転のプロセスをぜひお読みください。
T・Wさん (52歳・女性) 千葉県
【満月メソッドを受講して体感したこと】
・感謝することが今まで心から出たものではなかったのが、自覚できたので、心から感謝することができるようになった。
・自分中心でものごとを見るのではなく、相手の立場になり、全体的なところから、みたり、感じたりするようになった。
【1週間継続してみた結果、気づいたこと、変化したこと】
1日目、全身がだるく、下り気味、テープを聞きながら、身の中からつき上げてくる何かで、涙がボロボロ、何もしたくなく、だれにも会いたくない。不安、恐怖が時々出る。
2日目、別れた夫の家のお墓と実家のお墓参りに行った。そこでも涙がボロボロ出て、心からおわびをして、感謝して帰ってきた。
帰り際に、夫の方のお墓では、どこからか「もういいよ」と聞こえた。夜、家に帰ってそのことを思っていたら、それは、自分の心の中から出たものだと気づき、ご先祖様とひとつであることに気づいた。
3日目、不安と恐怖はまだあったが、テープを聞いているうちに、落ち着いた。そして気になっていた家の中のそうじを始めた。いらないものを思い切って捨てることにした。
4日目、思いがけない人から、食事でもとさそいのTELがあり、7月初めごろの予定にした。自分の本当の気持ちを言葉で伝えられない仕事の上司に手紙を書いて、ポストに入れた2時間後にTELが入った。
5日目、恐怖感が少しずつ薄らいできて、家族に対して愛情が別の形でわいてきた。そして、仕事に対して、少しずつ気持ちが向いてきた。現場の仕事の話がむこうから、ポツポツ入るようになってきた。
6日目、意識を変えるという意味がやっとわかってきた。常に調和の道が用意されていたのに、自分でエゴの道ばかりを選んでいたことに気づかされた。
7日目、心がだいぶ落ちついてきている。今迄、自分の手に入れたこと、ものに、すごく執着していたことに気づかされ、手離すということに理解ができて、これからはどんどん手離そうと思った。自然と力みがうすらいでいく。

