心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、29歳の男性N・Tさんの体験談をご紹介します。講座を受けるために親に嘘をついて参加し、過去の借金や裏切りから「きっと怪しまれる」という罪悪感を抱えて帰宅した彼を待っていたのは、思いがけない温かな赤飯でした。
長年恥ずかしくて伝えられなかった両親への本当の気持ちを、勇気を出して涙ながらに打ち明けたことで、長年抱えていた心の壁が解けていきます。本音で向き合うことで生きづらさから解放され、心からの喜びと生きる楽しさを取り戻した感動のストーリーをご覧ください。
N・Tさん(29歳・男性)神奈川県
満月メソッドの皆様、昨日は満月メソッドの講座の未来内観コースを受講させて頂き、本当にありがとうございました。
昨日受講を終え帰宅した際、「何かしら家で変化があるのかな?といっても、いきなり目で見える形でそんなすぐ現われるわけはないか」と思っていました。何せ、両親には、値段は2〜3万円、内容は就職活動に役立つと、嘘を言って出てきました。
そうして家に帰るとなんと夕飯は「赤飯」だったのです。昔から親に内緒で借金をしたり、裏切り行為に似た事もしたことがあったので「やっぱり怪しまれるだろうな」とどこかで思っていたのですが、そんな様子はなく、父も笑って自分の話を聞いてくれました。
もちろんいきなりお赤飯だったのは「あなたが本当の自分に目覚めて戻ってきた!」と全て理解しているわけではなく(当たり前ですが)近所付き合いの関係で作ったらしいのですが、僕にはどうしても「本当の自分に目覚めたお祝い、新しいスタートのお祝い」に思えたのです。
僕は他人に対しては(自分で言うのもなんですが)しっかりあいさつもしますし、笑顔でいることが習慣化しています。ですが、両親にだけは恥ずかしいというか、朝の挨拶や笑顔が極端に少ない。
だから「原点の心」を読む人がいますとスタッフの方がおっしゃった時、自分も面と向かって言いたいな、だけど、あまりに恥ずかしすぎるな、と思っていました。
しかし、受講から帰った当日、もし言うことが出来なかったら、もうこの先言うことは難しいと思って、両親の目の前で思い切って発表しました。やっぱり泣いてしまいました。母も泣いていました。
もちろん、両親が亡くなってから理解してもらってもいいですが、何も今両親が生きているのに自分が恥ずかしいからと言って、死んでから「原点の心」を発表する必要はないので、今恥ずしかったけれど伝えてよかったと思います。
僕の本音の本音「原点の心」、嘘偽りのない気持ちです。これで生きていける、本当に生きるのが楽になりました。楽しくなりました。喜びの気持ちが出てきました。
Tさん、ありがとうございました。満月メソッドのスタッフの皆さん、K夫妻、Nさん、Hさん、どうもありがとうございました。Oさんの一番弟子のつもりで営業の世界でも本当の自分をどんどん開発していきます。今回は本当にありがとうございました。

