心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、50代のM.Yさんの体験談をご紹介します。実家の相続問題をきっかけに、甥との間で7年もの長い間、法廷論争を続けざるを得なくなった彼女は、人の目が気になり他人の言葉を疑ってしまう辛い日々を過ごしていました。
そんな泥沼のような状況の中で満月メソッドに出会い、自分にとって本当に大切な存在や、亡くなったお兄様が遺した本当のやさしさに気づいていきます。頑なだった心が大きな愛で満たされたとき、9ヶ月という短期間で和解が成立し、毎日を晴れ晴れとした気持ちで楽しく生きられるようになった奇跡のプロセスをぜひお読みください。
M.Yさん 50代( 女性)
実家を継承した兄が7年前に他界し、それから私達兄弟は甥と実家の相続問題で裁判をしておりました。
他界した兄には、16年前に離婚した義姉と二人の子どもがおります。離婚してからは、実家には、老いた母と糖尿病とアルコール依存症に苦しむ兄と二人だけになり、その家に私と二人の子どもが同居することになりました。
十数年もの間、入退院を繰り返す兄を心配しながら、母も病気になり、そのまま病院から帰ることもできずに他界してしまいました。その半年後、兄も突然亡くなったのでした。その後、甥から、今住んでいる家は自分たちのものだから出ていくようにと通告されてしまいました。
甥たちは、住む家もあり、実家に戻ることなく処分するということでした。何十代も続いたこの家がなくなってしまうことに忍びがたく、何度も話し合いを持ちかけましたが、話し合いにならず、法廷論争の形を取らざるを得なくなってしまいました。
こんな形を取ることになってしまってからは、人の目が気になり、人の言葉にも疑いを持つ、つまらない日々が続きました。そんな中で満月メソッドのことを知り、受講する決心をしました。
満月メソッドのコースを受け、私にとって何が大事で何が気がかりなのかと気づいた時、それは、私の二人の子どもたちであることに気づきました。子供たちとの調和がとれた時には、本当に大きな喜びでした。もう一つのコースでは、生命の神秘の自覚で、自分の中の大きな愛と、人に感謝することに気づきました。
そして、甥のことを考えた時、兄が生前、自分の子どもがどんなにかわいく、気がかりだと話してくれたことを思い出し、兄が私に甥のことを託したのだと気づきました。
兄もきっと二人の子どもの幸せを願っているはずです。やさしさゆえにあんな病気になってしまった兄の思いも、私は知っていたはずでした。「それならば、甥たちにも幸せになってもらわなくては!」。
そう気づいてからは、甥にも私の思いを理解してもらえたのか、話し合いができ、和解が成立することができました。七年間もの長い時間、思い悩んでいたことが、満月メソッドを受講してから9ヶ月間で解決することができました。
心が晴れ晴れして、毎日がとても楽しく、これからの自分の人生をゆっくり考えられるゆとりができました。毎日がこんなに楽しく生きられて良かった。本当のやさしさに気づいて良かった。これからも大きな愛で人とお付き合いをしていきたいと思います。
ここまでたどりつけたのも満月メソッド開発者の佐藤先生初め、たくさんの私の友達のおかげです。本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。
