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心から憎んでいた父が“世界一のお父さん”に | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

心から憎んでいた父が“世界一のお父さん”に

人間関係
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心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。

今回は、30代のK・Yさんのエピソードをご紹介します。

お父様を心から恨み、一時は縁を切ったつもりでいたK・Yさん。「一生恨み続ければ、自分も幸せになれない」という不安を抱え、せめて恐怖心だけでもなくなればと藁をも掴む思いで受講を決意されました。

長年閉ざしていた心が満月メソッドによって拓かれたとき、鳴り響いたお父様からの電話。そこから始まったのは、これまでの憎しみが嘘のように消え去り、親子の絆が劇的に修復されていく奇跡の物語でした。初めて届いた一通の手紙と、不器用な優しさに包まれた、感動のプロセスをぜひお読みください。


K・Y 30代女性 

私は、満月メソッドを受ける前までは、父のことを心から恨み、縁を切ったつもりでいました。でもずっと一生、父を恨んだままだと、自分も将来離婚すると確信していたため、何とかしたい、何とか家族の問題を解決したい、せめて父に対しての恐怖感だけでもなくなったらどれだけ楽になるだろう・・・と思っていました。

受講して家に帰ったら、いつものように父から電話がありました。いつもだとわざと留守番電話にしたりするのですが、「もしもしお父さん?」 ···

それからは、お父さんが話すひとこと一言が、全て私の事、娘の事を心配しているからだと、素直に話を聞くことができました。

そんな時、父の口から「子はかすがいだから、何にも替えがたい。こんなみすぼらしい父で悪いな・・・」と。私はただただ「お父さんありがとう。今まで素直じゃなくてごめんネ」という気持ちを伝えました。

そしたら父は「そんな事、改めて言わなくていい」って照れて、話をそらしてしまいました。 (笑)

それから数日後、父は私宛てに、生まれて初めて一通の手紙を送ってくれました。それから週に二、三回の電話がありますが、「もうY子も年頃やで、いい人いたら早く結婚しないかんぞ。もし相手方の両親が、うちの事でなんか言ってきたら、お父さんが直接、相手方の両親に話しに行ったるで、心配するな」って。やっぱり私にとってのたった一人のお父さん。世界一のお父さんだって実感しました。

お母さんよりも、今はお父さんとうまくいっています。受講前の私にとっては信じられないです。 本当に・・・。

満月メソッド開発者の佐藤先生をはじめ、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。本当の自分ってすごいです!! 近いうちに父と一緒に受講したいです。 本当にありがとうございました。