心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、30代のM・Hさんの体験談をご紹介します。人生の辛い時期に消えてしまいたいと悩んでいた彼女ですが、満月メソッドを通じて亡くなったご家族からの温かい見守りと深い安心感を感じられるようになりました。
さらに、講座の中で見ぬふりをしてきた母親へのこだわりに気づき、過去の言動をお詫びして心からの感謝を伝えたところ、ご主人の本音や子どもの変化だけでなく、何年も聞こえなかったお母様の耳から音が聞こえ出すという予期せぬ奇跡が起こります。
自分の心の変化が家族の絆や健康にまで不思議な調和をもたらしていく、驚きと感動に満ちた変化のプロセスをぜひお読みください。
M・Hさん 30代 女性
満月メソッド受講の時に、亡くなったおじいちゃんとの会話で、私が辛い時、消えて亡くなりたいなと悩んでいた時、いつもそばで応援してくれたんだ、ということを体感しましたが、おじいちゃん、亡くなった兄も、いつも見守ってくれるという思いが続き、安心感があり喜んでいます。それから、気になっていた真ん中の子どもがとても明るくなりました。
また主人も、私に今までどれだけ気を使っていたのか、気楽にものが言えなかったかと話してくれました。
7月12・13日の講座で、「自分で自分を見ぬふりをしてきた母へのこだわり」を発見し、又それを喜びに変えさせてもらいましたが、大阪へ帰ってから、今までのことを母におわびし、感謝させてもらいました。
昨日すごいことが起こりました。母は何年か前から左耳が聞こえなかったのです。7年前には、お医者様から、鼓膜が破れていると言われていたそうです。が、昨日母は左耳が痒いなと思っていると、音が聞こえ出したそうです。素晴らしいです。本当に予期せぬことです。
母に今まで私が今まできつい言葉を母に吐いたことをあやまりました。以前母から「Mはグサッとくる言葉を言う。それで落ち込むことがある」と言われたことがあります。それで母に「聞きたくない」という心を作ってしまったのでしょう。申し訳ないことです。
