心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、52歳でカウンセラーをされているH・Sさんの体験談をご紹介します。これまで人生のさまざまな苦難や痛みを抱えながらも、本当の自分を探し求め続けていた彼女でした。
しかし受講を通して本当の自分に目覚めたとき、過去のすべての出来事が自分を育てるための愛であったことに気づき、心は大きな喜びと感謝で包まれます。胸のつかえが消え去り、すべてを愛おしく感じる感動の再生ストーリーをぜひお読みください。
H・Sさん(52) 女性 宮城 カウンセラー
先生こんにちは。満月メソッドの講座で、またさらにわたしは目覚めました。わたしの中で見え隠れする泡…。もうわたしは水晶のように本当の自分だけでいい。わたしはそう願いながらどうして涙がこみあげてくるのでしょう。
「わたしの心から逃げないで!」って。わたしを本物に鍛え上げるために、わたしの体は二十四時間満月ではたらいています。おはなしすることは満月。夢を見ても満月。「天運を拓く」の本はどこに行っても持って歩き、 道を歩きながらも満月!
満月のマーチが聴こえてくる。 ティータイムも満月、リラックスタイムも満月。往々にして社会生活の暮らしの中で、「よくある」 ことの一点の胸のくもりさえも、奥の奥の深い満月で見破る。真眼で見れるようになりました。
お試しがきたら、お試しによってわたしの心が奮い立ち、そこを越えた気づきに感謝して、自分に慎ましく合掌しております。
思えば竹のように何度も何度も生きて命をつなぎながら、ようやく辿り着いた本当の自分の道。「長かった・・・」 「辛かった・・・」胸の痛みを語りたくても人の心のわかる者はいない・・・。
雪のすだれをくぐりながらも、天の恵に守られ、ここまでこられたのは、生命の神秘の導きだと確信しています。生命の神秘はわたしに二人の子どもを与え、あとの大切なものはみんな引き離してしまいました。
わたしが強く勇む心、慈愛と慈悲と感謝の心をもてるようにと育ててくださった生命の神秘のおはからいのようにも思います。
満月に目覚めたわたしの体は、生命の神秘の住んでいる所。 生命の神秘からいただいたもう一つの命は、満月という黄金の至福の世界で生きることの約束だったのです。満月メソッド開発者の佐藤先生との出会いの感動が、わたしの生涯をコロッと光に変えてくださいました。
わたしがわたしでありながら、ずっとずっと探し求めていたのは本当の自分。そして、すべては愛だったということ。愛そのもの、本当の自分にカンバイ!
恥ずかしいけれど、わたしの宝物、笑顔のCさんにおめでとう! 仙台のこの地に満月で生きて生まれ変わった自分自身に、日本の国旗を天高くあげたいと思う気持ちでいっぱいです。
佐藤先生、心より深く感謝申し上げます。そして、尊い先生をわたしは大きな声を出して「生命の神秘!」と呼びたいです。佐藤先生と出会えて、わたしは嬉しくて嬉しくてたまりません。
いっぱい、いっぱい、いっぱい、いっぱい、お月様に行って帰ってくるくらいいっぱいありがとうございます。
わたしは日本一しあわせです。わたしの光でわたしの家族も満月ファミリーになります。わたしの愛は誰にも比べることができない大きな愛ですから・・・。 魂の兄弟姉妹もいて喜びでいっぱいです。
みんなみんな大好きです。・・・なのに悲しいのは笑っていない人たち。人の世界の愛は悲しい。わたしは人間の心を消してしまいたい。満月の心で、みんなを腹の底から笑いころげるくらい喜ばせてあげたいと心からそう思う。
守らなければならない憲法、福祉や教育の掟、家庭や学校、そして、地域社会のいたるところ隅々まで満月を照らし、真の幸福へとお一人お一人に伝えてあげたいと思います。
お一人でも多くの人が、一人ももれないように、受講して満月を開きますように。やがて日本中が愛いっぱいに光り輝きますように。
常に今からこれから、本当の「今」だけを積み重ねて、生命の神秘から百点の花まるをいただけるよう、わたしの天運を大輪のように咲かせてまいります。ありがとうございました。

