心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、40代で会社員をされているH. Yさんの体験談をご紹介します。自分を変えたいと願いながらも、従来の価値観や考え方を手放せず、苦手な人に対して心を開ききれずにいたH. Yさんでした。
しかし、自分の握りしめていた価値観を手放した瞬間、すべてはひとつであり愛だけで存在しているという深い真実に気づきます。日常の捉え方が根底から変わり、心から納得できる喜びと確信を得て歩み始めた変化のプロセスをぜひお読みください。
H・Yさん (40) 男性 静岡 会社員
今まで、自分を変えたい、本当の自分に出会いたいと願いながらも、従来の自分の価値観や考え方を手放すことができなくて、自分を握ったまま真理に出会おうとしていたことに気づきました。
今までの価値観でまあまあ気に入っているもの、正しいと思えるものは残して、というような真理の追求の仕方をしていました。なので、全てひとつであるということも、嫌いな人とひとつだと思いたくなかったし、この人は良いけどあの人は嫌だなとより好みしていたんですね。
人を表面だけで見るのではなく、その奥にある自分と同じひとつのものを見るようになりました。一見苦手だなって思っても、そう見えてしまう、そうふるまってしまう何かがその人にあるだけで、本質的には全く同じなのだと、全てはひとつで存在するのは愛だけであり、全てを育み、癒してくれる力だけがあると、心から感じることができます。
自分を握っている間は、握っているのが自分で、手放した時には全てが自分であると、以前はなんだかわからなかったことも、今は心で感じ、納得できます。
だからと言って、今全てがバラ色というわけではないのですが、毎日、一瞬一瞬、色々と気づいたり、 頭でわかっていたことが、とても深く心に入ってきたりしています。
まだまだ発展途上ではありますが、満月への迷いがない限り、きっと大丈夫だと確信しています。満月が無限であると言うことは、一回ちょっと覗き見したから終わりではないのですね。満月メソッド開発者の佐藤先生がはまっている理由もわかります。「趣味は満月です」と言いたいです。
とりとめもなく書いてしまいましたが、今思っていることをそのまま書かせていただきました。今日も講座が開催されているようですね。受講されている方々の気づきで、私もまた影響を受けて、より満月を開き続けていけるので、お礼を言いたい気持ちです。

