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人生は生きるに値するものだった! | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

人生は生きるに値するものだった!

人間関係
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心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。

今回は、東京都在住のI.M.さん(40代)のエピソードをご紹介します。

少年時代から続いた両親の争い、交通事故による臨死体験、そして幸せの絶頂からの離婚と病。人生の不調和に苦しみ、自分の存在を否定し続けてきたI.M.さんは、いつしか「死」を救いのように望むようになっていました。

心の奥底にこびりついた両親への恨みと、生きる意味を見失った虚無感。そんな八方塞がりの状況の中で出会った満月メソッドが、彼の魂をどのように目覚めさせたのでしょうか。生まれて初めて「自分の人生を肯定できる」ようになるまでの、真実の救済のプロセスをご覧ください。


I.M.さん(40代)

少年時代、私は両親の連日の争いを目の当たりに暮らし、苦しみの末自分の存在を否定しました。死を身近に感じたこともありました。

そして、私の心はどこか浮世離れをし、同時に両親を誤解し恨みました。それは根深い恨みとして、私の心の奥底に残ってしまいました。

私が自分の命を否定する心が呼び寄せたのでしょう。高校を卒業してすぐ交通事故に遭い、一旦あの世に行きかけたのですが、またこの世に戻って参りました。何かに“生きろ!” そう言われたように思いまして、ますます死ねなくなりました。

私は29歳の時、会社に勤めるようになり、生きる支えとして結婚もしました。そして子どもも産まれました。私は生まれて初めて幸せでした。

しかし、私の心の奥に無意識に両親を責める心がこびりついており、私は自分の人生を肯定しきれませんでした。そんな私の心が不調和を招いたのでしょう。35歳の時、妻の希望で離婚をし、37歳の時、心臓を患い、仕事を辞めざるを得なくなり、年老いた両親の世話になることになりました。

生きる喜びを見出せなくなった私は、またもや死を望むようになりました。人の心の不完全さにばかり目を奪われ、自分の命の活かし方もわからず、女々しい、見下げ果てた男でした。

そんな時、満月メソッド開発者の佐藤先生にお会いしました。そして、佐藤先生の「本当の自分(悟り)が拓ける」というたった一言で、私は受講を決意しました。実際に受講させていただいて、これはまさしく本物だと確信いたしました。

その後数回受講させていただき、今、私は本当にいい人生をいただいたなあと感じ始めています。私は自分で思うよりもっともっと大きなスケールで生かされているんだなと思います。

輝く心は既にある。頭でどれほどわかっていても出てこなかった魂が、ようやく目覚め始めたからだと思います。その心を輝かせる場も与えられていました。すなわち、人生とは生きるに値するものであった。私は生まれて初めてそう感じています。