ヘッダー画像 ヘッダー画像
佐藤先生から「一緒に人生を変えましょう」と言われて! | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

佐藤先生から「一緒に人生を変えましょう」と言われて!

人間関係
お知らせ:心の学校オウンドメディアサイト
のサイトは、URLが変更となりました
https://story.ioe.jp  にてご覧いただけます
(コンテンツも今後変更予定です)
**********************

心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。

今回は、40代の会社員であるN・Iさんの体験談をご紹介します。幼少期は家が修羅場のような状態で、いつか殺されると思うほど過酷な環境を生き抜いてきた彼女は、過去の傷を癒やすために様々な方法を模索していました。

しかし自分の置かれた状況に答えを見出せないまま年月が過ぎる中、不思議なご縁から再び講座を受講することになり、心の中にあった重しが外れるような劇的な変化を体験します。

長年抱えていた被害者意識から抜け出し、自分自身が加害者でもあったという側面に気づきを受け入れられた時、過去の記憶が書き換わり両親への感謝へと変わっていきました。

心の底からの癒やしと解放を綴った、魂を揺さぶるような感動のメッセージをぜひお読みください。同じように人間関係や過去のトラウマで苦しんでいる方にとって、大きな希望となるエピソードです。


N・Iさん(40・女性) 静岡県 会社員 

先日は大変お世話になりました。誰に手紙を書いたらよいのか、本来なら両親だと思ったのですが、なかなか難しく、お世話になったスタッフの方と、苦しんでいる方のお役に立てばとペンをとることにしました。 

受講後の三日間の休日は、私にとってとても貴重な時を与えてくれました。満月メソッド開発者の佐藤先生が『マンホールに重しを置いている』と言っていた、その重しがやっとはずれた状態になったのです。 

よく被害者と思っていたけど、実は自分も加害者だったと表現することがあります。頭ではとても理解できるのですが、自分のことになかなか置き換えることができないでいました。

それがやっと自分自身も加害者であったことがやっと認められたのです。心の底から申し訳なかったと思えるようになったのです。 

私の子供の頃の記憶は、家は修羅場という状態でした。いつか殺されると思うほど、自分で自分自身をも追い込んでいました。

親類より「よく生きてたね」と言われるほどで、通常ではなかったと思います。でもその中で、自分自身も父に対して、思い込んでいたこと、したことが、後になって悔やまれ、教会に通ったり、カウンセリングの勉強をしていたりしました。

でも、そのカウンセリングの勉強中、受講生より「私はプロのカウンセラーだからわかるけど、あなた虐待されて育ったでしょ」と言われたのです。

顔というか表情が同じなのだそうです。この時ホッとしたというか、救われた気持ちになり、私は間違っていなかったんだと、思い込んでしまったのです。

でも、だったら次はどうしたらよいのか答えが見出せない状態が続きました。 

佐藤先生と初めて出会ったのはもう八年くらい前だと思います。この時は会社を経営している方ばかりが受講していて、女性は私を含め二人~三人。何が何だかわからないという状態でした。

場の雰囲気と佐藤先生から出る言葉に、どうもギャップを感じ、そして私が最も踏み込みたくない内容。父、母と文字を書いただけでした。 

二度と受講しないと思っていましたが、不思議な縁により、再び佐藤先生と会う機会が持てました。この時「一緒に人生を変えましょう」と自ら手を出されたのです。

それまで様々な講習等を受けたのですが、自ら人生を変えると言われることはなく、違うと感じたのです。 

それから、数年かかりましたが、でも今、心から両親に感謝の気持ちが持てるようになりました。テープの佐藤先生の言葉が頭でなく、実感として伝わってきます。本当にありがとうございました。