心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、静岡県で生命保険の営業の仕事に携わるF・Kさんの体験談をご紹介します。以前は思い通りにならない周りの環境にイライラや悩みを抱えていた彼女ですが、本との出会いをきっかけに心の内面と向き合う学びを深めていきました。
他人は変えられず自分が変わるしかないと気づき、人間関係の本質を理解したことで、職場や家庭での捉え方が大きく変化しました。与える生き方を実践する中で、仕事の成績向上や驚くようなチームでの採用の成果といった嬉しい変化が次々と訪れていきます。
人の心は自分を映し出す鏡であると実感し、感謝と豊かな心で人に接することの大切さを教えてくれる心温まるメッセージをぜひお読みください。
F・Kさん (女性) 静岡県 生命保険営業
皆さんこんにちは。私は静岡県伊東市に住んでいるF・Kと申します。満月メソッド開発者の佐藤先生の満月メソッドで本当の自分に出会ってからちょうど6月で、4年が経ちました。今、佐藤先生に出会っていなかったらと思うと、どうしていただろうかと思います。
たぶん心の狭い考え方で、満たされている事に気づかないからイライラしたり、怒ったり、悩み、毒を吐いたり不器用に生きていたと思います。
そんな私に、もっと幸せになる生き方があるんだよと、天が私を本屋さんに導いてくれたのではと思っています。
私は生命保険の仕事をしているのですが、営業の本で良い本はないかと本を探していたら、『天運を拓く』という本を買って、満月メソッドとご縁になりました。
たくさんの講座を受けていく中、親との関係 兄弟との関係 主人との関係、上司との関係、同僚との関係、今まで悲しかった事、嬉しかった事、命を与えてもらった事、いろんな幸せを探してゆきながら心底自分が幸せな人間だった事に気づき、それが感謝に変わり、暖かい愛の涙がほほを伝わりました。
自分の本当の自分が開き、心が少しずつ豊かになっていった時、天からのごほうびで、仕事が一気に開けて、支社での成績が2番目になったり、そして又、天からの試練を頂いた時、業と本当の自分を行ったり来たりでの一歩一歩をのり越えて、たくさんの出来事の中 私は自分の心が出発点から、どの位、上がったんだろうかと思った時、私は、今、出発点から見ると結構高い段階まで来たなぁと、時々ダイアリーを見てふり返ります。
私は生きている内に学び続けて、自分の魂のレベルを向上させそれを楽しみながら挑戦するのだって事に気づいたんです。
人の心に灯りをともすってある本に書いてあったんですが、もう亡くなっちゃったけれど、マザーテレサって人がいたんです。彼女は、インドの奥地へ入っていって、死ぬ直前の人にも一生懸命尽くす。以下は本の内容から抜粋しますと、
その様子を見た人たちは、いつも彼女に「この人たちは助からないのにどうして、そんなに一生懸命看病するんだ」みたいな事を言うんです。
「そんな事をしても無駄だって言いたいわけだね。でも彼女は自分のしている事が無駄だとは考えないの。この人達は、不運にも恵まれないでここまで来ちゃった。
だけど、死ぬ直前にでも愛情を注いで、一生懸命尽くしてあげるとその人たちが生れて良かったって思うその気持ちで、魂の故郷へ帰ってもらいたいって考えていたんだよ。
実際、俺たちは死ぬ三日前の人間を相手にしてないよね。だったら今、目の前にいる人に愛を出していこうよ。それで人の心に灯をともしてゆこうよ。
俺たち人間は宇宙の法則の愛と光でできている生れてきて良かったね」ってこの文章を読んで私は職場の部下様たち新人が5人いますが、仕事が自分の思うようにやってくれない人イライラと乱暴な心になる事がしばしばありますが、相手にイライラしているのではなく自分にイライラしているんだと、全て、自分の心なんだとわかってきたのです。
みんな自分は変えたくない。私も自分が変わらずに周りが変わればいいと思っていた。結局何にも解決しない原因はここにあったんです。だって他の人の心は変えられない。変える事のできるのは自分だけ、相手が変わる事を期待するんじゃなく自分が変ってしまう事が、人間関係のトラブルを解決するコツだったんですね。
それからこれを軸にやっていったらとても楽になりました。与えて与えて何も望まない。この方がうんと楽な生き方だってわかりました。
そして職場の同僚は私の心を豊かにする為に、たくさんの苦労のプレゼントをして頂きました。私の修業の相手になってくれたのです。
普通の人から見れば、意地悪、ねたみ、足の引っ張り合い、仲間はずれと、あらゆるきたえ方で私を成長させて頂きました。失敗、挫折、苦労、悲しみが感謝の心にさせて頂くまで、時間がかかりました。
仲間外れをイヤな事だと思っても他の人を変える事はできません。人は一度は叩かれるんだと覚悟して生きるしかない。でも自分は変えられる。
だったら自分がイヤだと思う事を他の人にはしないと強く決意すれば、仲間外れや、イジメなんかも自分の事を向上させるいいチャンスだったんですね。
仲間はずれやイジメにあってもあなたは決して一人ぼっちなんかじゃありません。あなたがそれに負けずにしっかりと自分の心を向上させれば、必ず仲間がやってくると本に書いてありました。
これが本当にそうだなと思えて来ました。豊かな心でいつも接していると自分の周りにたくさんの仲間が増えました。
鏡の世界に私達は生かされているとわかりました。鏡に写る現象が少しずつでもいいから喜びに満ちてゆけば本当にいいなぁと思いました。
そして人は鏡だという事についてお話したいのですが、人が鏡だとしたら鏡には自分の我がよく写ります。Aさんが私を批判したとします。
私の中にある人を批判する心を、Aさんという鏡が見せてくれている事を、私はすごく学びました。自分が心に思う事が全部つながっていると思いました。
自分の中の囚われや執着の心を写してくれる鏡の彼を演じてくれているんだと思いました。鏡に付いてしまった、自分の我を消すと鏡の我が取れて、鏡には自分という本当の自分が写しだされます。
こうして自分を成長させ、いろんな困難をのり越えてゆくと天からのごほうびがあるんです。
以前は私の成績がぐーんと伸びました。今は、保険の契約を取る以外に人を採用する事も仕事の1つなのですが、以前の私は人を採用する事など苦手だったのですが、何といつの間にか、私のチームは全部自分の系列で、7人まで出来てしまいました。
支部の中でも他のチームは採用が出来ておりません。すごいと思いました。採用のサの字も言わないで、採用が出来るなんて奇跡です。そしたら心が大きくなっちゃって、今年はこの倍にするぞと、私は部下に言っています。
こんな大きな事言って出来なかったら恥をかくけど、でも言葉に出して言っちゃってる自分がいます。部下は、私が調子に乗ってるとしか思っておりません。
初めに言葉ありきで、口ぐせにして、あのOさんのように「日本一をめざしています」を思い出したのです。会社の本社招待で「トップをめざす」を本気で言葉に出しました。目標を決めたら声に出す事だそうです。そうすると自然に周りが動き始めるのだそうです。
回りの人はそんなに甘くないよ、という人がいるかも知れませんが、そう思うと甘くなくなるんです。
自分が思う心、自分が口に出して言った言葉そして行動、これが現実になるのだそうです。マイナスの心はマイナスしかよばないとわかりだした。私はプラスの言葉を言い続けて来ました。
私は今、とても幸せです。ちょっと前の私は大変でした。だいぶ心は豊かになりました。これも満月メソッドの佐藤先生との出会いがあり、導びいて頂いた事への感謝の気持ちで一杯です。まだまだ成長過程ですが、私は生れてきて良かったなぁと思えています。
ありがとうございました。
