心の学校に寄せられた、受講生の方の体験談をご紹介します。
今回は、20代のS・Yさんのエピソードをご紹介します。
エステの営業職として、1本も契約が取れない苦しい日々に、仕事への誇りさえ失いかけていた彼女。しかし、佐藤先生の本との出会いによって、仕事の本質が「売ること」ではなく「相手を想うこと」にあると気づきました。
テクニックではなく、心のあり方を変えたことで、営業成績が劇的に向上し、毎日が楽しく輝き始めた感動のプロセスをぜひお読みください。
S・Yさん 20代 女性
私は、満月メソッド開発者の佐藤先生の著書『絶対にNOと言われない「究極のセールス」』をよみ、是非聞いてもらいたい事があり、ペンをとりました。
私は、去年大学を卒業し、ホテルで宝石販売をしていました。でもバイトでした。営業でどれだけ自分の力があるか試したくて11月の末にエステのカウンセラーになりました。簡単に言うとエステの営業です。給料は全て歩合の世界です。
私の勤めているところは、大手ではなく言わば「キャッチ』になり、全く興味のない子から契約をとるモノです。はじめは少しずつとれていた契約も、法律の改正で商品のみの販売に切りかわり、1月の中旬(やり方が変わって)から1本もとれない日々がつづきました。
その時に、同期の方からこの本を借りました。本当に毎日がつらく、やめようと思っていた頃です。正直、私の中で「しょせんキャッチ」とか「こんなん訪問販売やん」とか「契約さえとったらいいや」みたいな考えしかありませんでした。
実際、この本をよんで深く納得し、考え方を改めてみました。でも、とれない日々は続きましたけれど・・・。末日にやっと1本とれ、その時はうれしかったです。その時は、ちょうど読み終えた頃です。
その女の子は、にきびになやんでおり、私は心からなおしてあげたいと思い、ほんとうに必死になりました。そしてその夜、ああこれなんだなと思ったのです。2月からは、神戸店がオープンし、私は今神戸店勤務です。毎日、契約はとれています。
契約よりもまず、その子に何をしてあげたらいいか、本当にきれいになってもらいたいという気もちでいっぱいです。会社は売上しかみてくれませんよね。もっともお客さんと接するのは、私たちカウンセラー。それがわかり、毎日が今楽しいのです。トークの内容は以前とあまりかわりません。でも何かがちがうんです。
キャッチはやっぱり悪いイメージですよね。でも商品はしっかりしたモノです。だから、セッティングする私たちが、心をこめれば、相手もわかってくれるんですね。その事に気づきました。会社のやり方はやり方だけど、中身をかえていけるのは、私たち自身なんだと思いました。だからとれてもとれなくても、気分はいいです。本当にありがとうございました。
今日は、神戸店私たち新人2人なのに、トップでした。興奮してて内容がメチャクチャですね。でも、私の中で何かが変わったのは、確かです。これをきいてほしかったんです。ほんとうに勉強になりました。 これからもがんばります。
