精霊降臨を超える内観光受 ーたった2日で神に目覚めさせられた私は、さらにいつでもどこでも神に目覚められるようになったー

皆様、こんにちは。心の学校キャンパススタッフの武田早苗です。

 今回は、長年キリスト教にかかわった方が佐藤先生の書籍に出会われ、それまで信仰をされていたからこその真我への深い理解と体感、特に内観光受について綴っていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・

四国・徳島の八木和彦と申します。美術教師として公立学校に26年勤務した後、自宅で絵画教室を経営しながら画家として活動しています。

私が真我に出会ったきっかけは、2003年10月、書店で「たった2日であなたを神に目覚めさせてみる」という佐藤康行先生のご著書を見つけ、「そんなことがあってたまるか!」と、手に取ったことでした。

生まれてすぐ洗礼を受けて、長年キリスト教に関わってきた私にとって「神に目覚める」ということがいかに難しいか、身に染みて感じていたからです。

また、美術・芸術に携わる中でも、「神体験」がいかに重要か、けれども人類にとって、それがいかに難しいことであったか、痛感していたからです。

でも、本の中には、いかに「神体験」が可能かということや、それによって起こった奇跡の数々が具体的に書かれていました。

読み終わってすぐ申し込んで受講、まさに私が幼い頃から求め続けてきた「神体験」をすることができました。

そのことによる変化は次の通りです。

①私はかつて公立学校の美術教師をしていて、仕事と創作活動の両立ができず悩んでいましたが、真我に目覚めると、それらは問題ではなくなり、一番大事なことは日常生活の中で真我を一番大切にすること―具体的には家族を大切にすることだとわかりました。

家族を大切にすると間もなく家庭が天国になり、仕事がうまくいくようになり、大好転反応を経て天命に導かれ、結果的に画家として生きられるようになりました。

このように、真我を開くと、自分と周りの人々、周りで起こっていることの無限の意味を感じられるようになり、それに伴って自動的に自然にそれらが変容していくのが不思議でした。

②自分にとって大切なものは時の流れとともに失われると感じ、それが自己評価の低さにつながって、常に自分を責め、自信がなく、自己評価が低く、人間関係のストレスも多く、「心のふるさと」を渇望していました。

それが「神体験」によって時空間を超えることができるようになり、「本当のふるさと」は今ここに自分の中にあることが体感できるとともに、自分は何も失ってなかったことがわかりました。 

「心のふるさと」に帰れるようになって心が穏やかになるとともに、人間関係の悩みやストレスが激減しました。 

③さらに、究極の「神体験」を、講座の中だけではなく、いつでもどこでも再現できる技が開発されたことも、本当にすごいことだと私は思っています。

それが開発されて間もない2005年11月に私は初めて体験しましたが、自分も含め会場にいた何十人もの方々が、ほとんど瞬間に、究極の「神体験」を再現できているのを見て、心底驚いてしまいました。

「内観光受」と名付けられたその手法は新約聖書、使徒行録第2章に書かれている「聖霊降臨」という奇跡そのもの、いや、いつでもどこでもそれを起こせるという点で、「聖霊降臨」を超えるものだと感じました。

これは何千年来人類が求め続けて得られなかった「神体験」が、大きな規模でも起こせるということで、人類史上特筆すべき大事件であったと、私は今も思っています。 

・真我開発講座を受講するまで、私は宗教のしばり、こだわりに苦しめられていましたが、キリスト教の奥義である「聖霊降臨」つまりは「真我の体感」をいつでも再現できるようになるとともに、宗教のしばりから解き放たれました。

つまりそれまで「神(の存在)を信じていた」私は、神に目覚め神を体感できるようになったので、「神(の存在)を信じる必要はなくなった」のです。

・「神体験」は無限のインスピレーションをもたらしますので、創作のアイデアは尽きることがありません。どんどん描きたいものが描けるようになり、絵で真我から来る感動を表現できるようになってきています。

・初めて真我開発講座を受講してから23年になる今も、日常生活の中で真我を大切にすることによって、身近な大事な人たちにも病の回復や人生の好転があり、ますます幸せを感じられるようになっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがでしたでしょうか。未だ世の中にはどこにもない佐藤康行先生の「真我開発講座」、「内観光受」をさらに尊く身近に感じられたかもしれません。

それを丁寧にひもといてくださった八木さんに感謝いたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
心の学校キャンパススタッフ 武田早苗