YSメソッドの家族療法が私と家族を変えた!

こんにちは。
心の学校キャンパス・スタッフの大島です。

本日は、ご家族がYSメソッドに取り組むことで、家族が丸ごと大調和していかれた姿をご紹介します。嶋田京子さん(仮名・53歳)の体験談です。

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次女が小学校5年生から学校に行けなくなりました。幼稚園・小学校もお腹が痛いと言って、朝ぐずる日があるのを、ごまかしごまかし連れて行っていました。

その子が小学校5年生の時、「お母さんとゆっくりしたい」の一言で、仕事を辞め、娘も学校を休むことを決めました。それでも娘を学校に登校させたい、 元気に友達と遊ばせてあげたいという思いはあったので、娘に声をかけて学校に行ける時は私がついて保健室登校をしました。

学校を休んだ当初はまだ外出はできたので、あっちに良いお医者さんがいると聞けば出掛け、こっちに良いカウンセラーがいると聞けば出掛けました。ヒーリングも受けましたが、これといって良くなる兆しもみえませんでした。

夜中に連続2時間・2週間くらい泣き通しの日が続いた時には、子どもの心が粉々に壊れてしまうんじゃないかと恐怖を覚えたほどでした。

それでもいつかきっと良くなることを信じ、毎日を出来るかぎり娘に合わせた生活をして生きてきましたが、10年経っても生活はあまり変わらず、後は 「何をどうしたらいいかと途方にくれていました。

だいたい母親に原因があると本に書いてあれば、私の何が原因だったのかと自分を責めたりもしました。だんだん自分の心のパワーもなくなっていることに気づき、精神的に不安定になるときもありました。

夫も我慢の限界を超え、口論することもあり、ついには本気で離婚という言葉が出て、私も覚悟を決めた時がありました。

難聴である長女も5年ほど前からうつ状態になりました。夫は4年前に脳出血で倒れ右半身に麻痺が残り、失語症の障害も残りました。

私は2年ほど前から18ヵ月、C型肝炎の治療を始め、抗がん剤の副作用と同じような症状と闘いながら、家族みながよれよれになりながらも生活をしていました。

そんな中で救いは、K先生との出会いでした。 次女が保健室登校をしていた時の保健室の先生で、小学校を卒業してからも親身になり関わっていただき、親子共とても信頼し尊敬できる先生でした。 その先生からYSメソッドのことを聞きました。

子ども2人に受講を勧めたら、長女は自分は難聴で受講しても話がわからないからと、最初は行かないと言いましたが、スタッフにサポートできるところをお願いしてみようということで、私と長女が受講することになりました。

難聴ということで、受講しても真我が開かないんじゃないかという思いもありましたが、カウンセラー・スタッフのお力添えで真我を開くことが出来ました。

本人はあまり良くわからないとは言いながらも、ゆっくりと生活が変わり、 受講して1年後に仕事に復帰し、現在は人生を楽しんでいるなあと羨ましいくらいに仕事に遊びにと飛び回っています。

家の中も少し安定したため、1年前に仕事を始めました。

50 を超えた年齢で、しかも田舎で求人が少ない地域で就職できたのですから「やっぱり真我のおかげ」と良い事が起こることを実感しました。

そうして1ヵ月過ぎたあたりから、夫・次女の体調に変化が現れてきました。昨年の11月に今度は次女と2人で2日間集中カリキュラムを受けました。なんと2日目に元気に歩く、話す、食べる娘の姿がありました。

家族が不安がる娘に何年もかけ、そのままの自分でいい事を伝えてきたのに受講後、不安なくそこにいる娘の姿がありました。

家に帰ってからも良く寝られる・美味しく物を食べられる・不安なときに飲む精神薬も飲まなくてよくなったと、元気な次女の姿に近所に住む夫の母親もビックリし喜んでいました。

受講してすぐにこんなにも変わるものかと真我の凄さを見せてもらい、ますます真我を確信できました。本当にありがとうございました。

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今回は、家族療法で「病のトンネル」からぬけて家族が大調和した体験談をご紹介しました。

YSカウンセリングセンターでは、家族療法のコースを設けて、病を抱えたご本人とご家族が、ご一緒にYSメソッドに取り組むことをお勧めしています。

ご本人が受講できなくても、ご家族がカリキュラムに取り組むことで、病の改善が進む実例も多数あります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

心の学校キャンパス・スタッフ 大島裕子