皆さん、こんにちは!心の学校キャンパスのスタッフ宇田桂子です。
本日は、東京都在住の、C・Nさん(34歳)の“心の中の背筋が伸びた!”という素晴らしい体験談をご案内します。
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私は、「成功したい!何かの分野を究めて第一人者と呼ばれるようになりたい」と思っていました。でも一体、自分に何ができるんだろう?っていつも考えていました。
そんな私も、真我に出会ったことによって、価値観が今までとは大きく変わりました。今まで目指していたものが違ったかもしれないな、と思いました。
成功したいと思っていたけど、そんなこと関係ない。それよりも平和な死を迎えられればいいんだ、主人や身近な人たちに、『Cちゃんがいてくれて良かった』と言ってもらうことが一番の成功かもしれない、と思うようになりました。
その後、色んな変化が起きてきました。友人から相談を持ちかけられるようになりました。今まで、楽しい会話はしていても、悩みごとの相談はめったに受けたことがなかったんです。
それから、主人が機嫌が悪くなっても、気にならなくなりました。前だったら、どうしようか、いつ直してくれるかな、と困っていましたが、今は、まあこういうこともあるか、何かを誤解して一瞬不機嫌になっているだけだから、と受け止められるようになりました。
そして、何より大きいのは、やっと自分のことを100%好きになれたことです。“心の中の背筋が伸びてきた”という感じです。
【佐藤先生の解説】
未来に対して成功や喜びを追い求めることで、足元の喜びや成功を見落として、人生を終わらせる人が大変多いのです。
Nさんは、自分自身の本当の幸せや喜びは足元にあったんだと気づいたのです。幸せや喜びは遠い先にあるのではなく、今ここにあるんだと気づいた瞬間から、すでに幸せで喜びの人生を送ることができるのです。
彼女は、最も大切で素晴らしいことに気づいたのです。




