『最高のお母さん』をプレゼント

こんにちは。心の学校キャンパススタッフの久後八重子です。

今回は、A・Aさん(41歳 女性)の体験談です。頭でわかっていても、どうしても愛せない、意思とは裏腹にマイナスの言葉や行動が出てしまう。そんな悩みをお持ちの方は少なくありません。

A・Aさんもそのおひとりでした。そんな中「真我開発講座」で、溢れるほどの愛と感謝をもった「本当の自分」と出会い、お子さんへ「最高のお母さん」をクリスマスプレゼントされたという、とても素敵な体験談をご紹介いたします。

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私の受講のきっかけは、子供への虐待に近い仕打ちをし始めたことです。子供がかわいくて仕方がないはずなのに、自分の思いどおりやこうあるべきことにはまってないと強い口調で怒るだけでなく、ののしり、殴ったり蹴ったりしていたのです。

私はマザーテレサに憧れ、ナースをしていますが、マザーの足元にも及ばないどころか、犯罪者だと自分を責め子供を叩きながら泣いている自分がいました。

「母さんは悪魔だから、そばに来ないで」と子どもに頼み、つらそうな子供の表情を思い浮かべると、今でも涙が出ます。もう私は限界でした。

TVで子供を殺した人がよく出ていて、とても優しそうな人だったのに信じられないと聞きますが、私はいつ自分がTVに出ることになってしまうのかが恐怖でした。人事ではありませんでした。

12月24日のクリスマスに最高のお母さんのプレゼントをしたいと12月22日~23日の未来内観2dayコースを申込みました。

以前から私の周囲の友人が3人受講し「全て愛だったよ」と聞き、こんな私がすることがどこが愛だろうか?もし本当なら、私が生まれ変われるかも、、、、、でもこれでだめなら、あきらめようと思っていました。

たった2日でそんなことが、と思っていましたが、子供にとってやさしいお母さんになりたいという、ただ一点の強い思いで、とにかく講師の先生のいうとおりにして、100%参加で頑張りました。

セミナー後半から感謝があふれ出しました。こんな私をなんとたくさんの人に支えられていたことか、そして子供は私へ無償の愛で支えてくれていたことに気づき、懺悔の気持ちでいっぱいになりました。

これからは、子供をはじめとする周囲の私に関わってくださる方に少しでも返せる人生にしよう、太陽になろうと決意しました。

帰宅して長男がニコニコしています。「あれ~? 母さん、ふつうここで怒るよな? あれ? ここで殴らんの?」と言われ、なんでこんな小さなことでなんで怒るんと思いながら、こんな小さなことまでガミガミ言い、殴っていた私にあらためて、ひどいことをしていたんだという申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

二度と同じようになりたくないという思いから講師の先生からやった方がいいと言われたことはやっています。

『成功と幸福を呼ぶ言葉』を子供と一緒に読み上げたりしています。言魂の大きさを強く感じ、毎日が本当にすごい勢いで進化し、笑顔でプラス発想あたり前の自分にいつの間にか、なっています。今も続いています。

子供の最高のプレゼントとなった日から、私はまるで天国にいるような怖いくらい幸せな日々を送っています。これも、私に叩かれながら、ただひたすら私に愛を送ってくれていた子供たちのお蔭です。

感謝!

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≪佐藤康行先生からのメッセージ≫

頭でわかっていても、意思とは裏腹にマイナスの言葉や行動がでてしまう。これらの衝動は、過去の体験・経験によって自らに刻み込まれた記憶(業・カルマ)が反応して起きています。

この反応は、意志の力よりも圧倒的に強いので、いくら頭でやってはいけないと思ってもそれに反する行動をとってしまいます。

しかし、どんな強烈な過去の記憶をもっていようとも、心に暗闇をもっていようとも、マイナスの衝動に駆られる人であっても、すべての人の心の一番奥には、すでにどんな人もどんな出来事も愛することができる光り輝く心「真我」があります。

この業・カルマに刻み込まれた暗闇を光に変える唯一の方法が「本当の自分(真我)に目覚める」ことなのです。

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みなさま、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

心の学校キャンパス スタッフ 久後八重子