皆さん、こんにちは。いつも読んでいただきありがとうございます。心の学校キャンパス スタッフの山本勝秀です。
本日は、ご両親から叱られ厳しく育てられていた、S・Sさん。「真我開発講座」を受講され、それまで思っていたご両親に対する認識が、ガラッと変わった瞬間から、仕事のみならず、人生観まで変わられた体験談をご紹介します。
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私は「真我開発講座」を受講して、それまで思っていた両親に対する認識が、本当にがらりと変わったことを感じました。
両親は私をよく叱り、勉強や家事の手伝いを厳しく、妥協せずに言い続けました。受講中に私は、そのおかげで今の自分があるのだと改めて気づかされ、愛情をもって育ててくれた両親への感謝の念がこみ上げ、感動と感激の涙でいっぱいになりました。
そしてそれは、私が父母への恩返しをする番だと決意した瞬間でもありました。実はもう両親は他界しこの世にはいませんが、家族や周囲の人たちに、私が出来る精一杯の愛と喜びと感謝の気持ちを与えることで、父母への孝行としての報いになればと今は思っています。
それから、以前から会社で苦手な人たちがいました。それは朝夕のあいさつで、私があいさつをしているのに返事を返してくれないため、わたしは「何、この人」と思い、苦手意識を持つようになっていたのです。
それが受講後、相手を見る目が変わったのか、あまり意識をせずにあいさつをし続けてしまっている自分に驚いています。
その後、挨拶を続けているうちに、ほとんどの人が私を見る目が変わったのか、私にあいさつをするようになってきました。
また会議の時に、役員が発する言葉や質問、コメントが相手を傷つけるような内容で、とても憎悪になり、それ以来会議に出席するのがとても嫌になりました。
ところが受講後、その役員の行動は、私たちの為に指導や育成、そして将来のことを考えてのことだと気付き、その役員が神様に見えてきたのです。
それからは前向きに会議に出席する事ができ、発表においても、厳しい指摘を受けても「育てていただいているんだ」という気持ちで、素直に受け入れられるようになりました。
今まで嫌がっていたことが嘘のようになくなり、あれだけ嫌だった発表資料の作成や発表も落ち着いてできるようになったので、本当に不思議に思っています。
仕事はいつも何かに追い詰められて、周囲の人や役員の目を気にしながら毎日を過ごす感じだったのですが、受講してからは、そんな周囲や役員の目を気にせず過ごせるようになり、気が楽になりました。
今続けていることは、ノートに心の変化と現象面の変化を記入し続けていることと、通勤を自転車から徒歩に変え、毎日「真我の実践」を唱えながら通勤し、かつ、佐藤先生のCDを毎日24時間かけっぱなしで会社にも行っていることです。
その後の変化として、契約社員ではありますが、顧問から部長昇格の話が出ていることです。私は役職には興味はなく、役職になるために本当の自分に出会う講座を受講しているわけではないので、重苦しく感じているのですが、会社側がどうしてもという事であれば、逃げずに受けようと思っているところです。
そしてそれが、自分の今までの人生を変える第一歩であれば、その様に進んでいく覚悟でいます。
今度も「真我開発講座」を受講し、真我を開き続けて、周囲の人に愛を与え、毎日を楽しく、生きがいのある人生を送り続けて参りたいと考えています。ありがとうございました。
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いかがでしたでしょうか。「真我開発講座」で、ご両親から愛情をもって育ててくれたことに気づかれ、そのことを通して、Sさんの中に元々あった真我(本当の自分)が引き出されました。
その結果、仕事上で抱えていた
・苦手意識が、意識しなくなった
・役員さんの発する言葉が愛に捉えることができた
・落ち着いて仕事ができるようになった
・周りを気にせずに過ごせるようになった
など、それまでとは全く変化されました。
本当にすばらしいと思いました。
佐藤康行先生は『人間関係の原点は両親との関係』とおっしゃっています。佐藤康行先生の書籍「図解 神のメッセージ」130ページ 【両親との関係を修復する】を、紹介します。
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洋服を着る時、一番最初のボタンを掛け違えると、最後までズレてしまう。一つ一つは掛けることはできるが、最後にズレて掛けていたことに気づくのだ。
ズレたままの人生を送っていても気がつかず、死ぬ時になって「こんなはずじゃなかった・・・」と思って死んでいく人が多いのではないだろうか。
総て、最初のボタンを掛け違えているからである。最初のボタンとは、両親との関係である。生まれて間もなく、両親がケンカばかりしていたり、きつく叱られたりしたら、そのことがトラウマとなって、親に対して憎しみや恨みを抱いてしまうことがある。
それが大人になっても、人間関係に悪影響を及ぼすのである。両親との関係がズレていると、総てがズレた人生を送ってしまうことになる。だから、原点である両親との関係を修復することが重要なのだ。
(ここまで)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
心の学校キャンパス スタッフ 山本勝秀




