真我を開いていれば総てが与えられる

皆さん、こんにちは!心の学校キャンパスの宇田桂子です。

本日は“真我を開いていれば総てが与えられる”そう言い切られるK・Aさん(35歳)をご紹介します。

「私は、自分の天職をすごく求めていたんです。今までやっていたSEの仕事が何となく苦しくなってきたし、責任も重くなってくるし・・・・。それなら、『辞めてから考えよう!』って、思い切って会社を辞めたんです。みんなからは、『どうして、この不景気の時期に会社を辞めちゃうの?』と言われました」

Aさんは、まさに人生の転機ともいうべきタイミングでセミナーを受けることになりました。そして、彼女が死から自らの生を見たとき、劇的にいろんな気づきを得ることができたのです。

「“総てが愛なんだ“ということを感じたときは、とにかくすごい感動!の一言でした。こういう感動って多分味わうことがないだろうな、って思っていました。」

「セミナーの中で、具体的に職業というカタチで転職を見つけられたわけじゃないんですけど、今まで私が本当の天職を見つけられなかったのは、職業とかそういうカタチにばかりこだわっていたからだ、ということが分かりました。」

彼女は、受講によって真我を大きく開くことができ、様々な変化が生活に現れてきました。

「今までは私の天職は、私から見た何か・・・というように自分中心の発想ばかりでした。それが今は、全体から自分を観るというように、見方が180度変わりました。もし今までみたいに『天職は何?』だけでいたら、いつまでたっても自分の枠の中だけで探していたと思います。

もう今は枠がパーンと取れてしまい、天職を見つけるということすら忘れています。喜びに溢れるという原点に戻っていれば大丈夫、と思っています」

「枠が取れたら、世界が一気に広がっていることを実感して驚いています。すごい出会いが、どんどんあるんです。今までと出会う人が全く変わりました。そして、自然と周りに動かされていると感じになってきました。

仕事のオファーも多くなってきました。一度もやったことのない講演会の司会も任されました。私が輝いているだけで、気がついたら周りの人から必要なものは全部与えられている、といった感じです。私は本当に生かされているんだ、と実感しています。」

さらにAさんは、嬉しくて仕方がないという表情で、このように話してくれました。

「愛そのものからやろうと思ったことは、何の障害もなくものすごく自然な形で実現されるし、仮に思ったような形にならなくても、総て受け入れられるようになりました。

愛を出せるものは総て仕事なんだ、と思うようになりました。佐藤先生は『真我は無限』とおっしゃっていますので、どのくらいすごいか、とことんやってみようと思います。」

またAさんは、お母さんについても話してくれました。

「前は何かと私のことを心配していたんですが、最近は心配している様子がなくなってきました。多分、私が生き生きしているのを見たり、周りの素晴らしい人達が、私を褒めてくれているのを見ているので、安心しているのでしょう。」

【佐藤先生の解説】

Aさんは、大変明るく前向きで、本当の天職を追究する求道者の一人です。彼女は本当の自分が分かった時、喜びに溢れ、発する波動やエネルギーが変わり、次元アップして、出会う人が変っていった典型です。

出会いが変れば入ってくる情報も変わり、情報が変れば当然動きも変わっていきます。そのように次元が上がっていくと、彼女のように、考えてもいなかった世界にどんどん導かれていくのです。