この幸せは真我しかない ―― 七十代から戴いた真我の一生の財産――

こんにちは。心の学校キャンパススタッフの武田早苗です。

本日は、長年宗教を信仰されて心安らかに過ごされていたK・Kさんが、真我に出会われてからの「さらなる喜び」を語ってくださいました。是非ごらんください。

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私は、70代に入ってから真我の御縁を戴きました。静子様のお導きにより真我友の会にも参加させて頂き、 号泣しながら、大安心の世界を観せていただきました。

70歳迄の間、宗教活動を続けており、その後の人生はゆっくり楽しく過ごす予定が、静子様の優しい眼差しを観て、真我の実践会の入会を即決出来ましたのと、即、真我開発講座も全受講させて頂ました。

学長ライブや講座も関西支部で受けさせて頂きながら少しの間休みたくなり、挫折した気分でしたが、もっと真我に向き合いたい気持ちが募りました。

学長とのzoom面談や真我ビルで息子と共に学長面談を受け、息子も真我開発講座を受けることができ、真我の種まきができました。いつの日か、必ず芽が出て、花開く時が来ると信じています。

老い先短い人生の終盤で真我にご縁を頂きましたことは、私の財産に成りました。天に召されて行く時、持っていきます。毎日の真我の実践は、継続していきます。と同時に、感謝の日暮をさせていただけるのはこの上ない幸せ者と思っています。

「この瞬間最高です。ありがとうございます。」晩年になって、佐藤康行先生にご縁を戴きましたのが、遅かったかもしれませんが、最期の時まで、感謝しながら生きていける自信も頂いています。

重ねてお伝えしたいのは、岐阜友の会で遠山静子様のお人柄に触れて、即入会を決意しました事と、晩年になってからの私の幸せは、究極の真我にご縁を頂いたお蔭様としか考えられないということです。

感謝の日暮をさせていただいている今、真我の実践を唱え続けて最後の時まで、実践継続させて頂きたいと思っています。

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いかがでしたでしょうか。佐藤先生は、自分をさらに知るために縁を生かす。縁はまさに新しい自分自身に出会うきっかけであると、お話しされています。遠山静子さんとのご縁を見事にキャッチされたK・Kさんの真我への深く静かな、かつ熱い生きかたをお伝えできる喜びでいっぱいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。