美点発見体験報告

こんにちは。心の学校キャンパススタッフの熊崎美雪です。

本日は石原幸夫さんの体験談をご紹介します。石原さんは以前うつ病を長く患ったことがあります。昨年12月頃うつ病に近い状態になって、仕事に行けなくなっていたそうです。

たった1日半、美点発見をやっただけで、ものすごい変化が起きて、行けなくなっていた仕事に行けるようになったという、奇跡の体験を送って下さいました。

今では一番苦手だった美点発見が一番楽しいワークになったそうです。

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仕事に行けなくなったのは12月に入ってからです。その時に勧めていただいたのが美点発見に取り組むことでした。実は、私は美点発見が苦手でした。このまま何もしないでいたらずっと苦しいままだと思い、次の日の木曜日に取り組みました。

今までなかなか美点が書けず、途中でやめていた父、母、自分、職場の人たち、アルコール依存やうつ、トラウマの原因となった、大学時代に付き合っていた彼女、大学時代に私から彼女を奪った人に加え、新たに長女、長男、次男、元妻も加えて取り組みました。

「美点発見の言霊」を読んでから美点を書くと、少なくとも1つ2つはすぐに書くことができました。その日は2周か3周書いていったと思います。

また次の日、午前中美点発見をしました。その後、昼食をとりにラーメン屋に行きました。その時は久し振りにおいしいと感じながら食べました。

また、その後、食後の缶コーヒーを飲みに行っていたら、5年くらい前に初めて真我が開いて、鬱が消えたときから続いていた顔のこわばりや、こわばって表情を思うように作れない感覚が、顔の血流がよくなってきて、顔がほぐれて、自然に表情を作れるようになりました。

それと同時に身体全体の血流もどんどん良くなっている感覚になって、ずっと続いていた重だるさが取れていき、身体も軽くなって元気に動くことができるようになりました。

部屋に戻ってからは、3週間くらい洗濯もできずにいましたが、2回洗濯をすることができました。

他にも部屋の片付けなどをしながら、前日までとは全く違って動くことができている自分に驚き、「ヤバい!!」を連発している自分がいました。

1日半、美点発見をやっただけで、こんなにすごい変化が起きるとは全く考えていなかったので、自分のことですが、ただただ驚くばかりでした。

やはり佐藤先生のワークはすごい、真我の威力は計り知れない、本当の自分はものすごい、としか思えなくなりました。

心の変化としては、美点を書いていくうちに、なんとなくみんなが神なんだな、と思えてきました。同時に、「ああ、そうか、自分も素晴らしいのか」と、自分のこともだんだんと認められるようになってきました。

また、世の中、人生は暗く、辛く、苦しいものという思い込みが、自分の中にこびりついていたことに気づき、世の中、人生は素晴らしいものなんだな、と肯定的に捉えることができるようになってきました。

そして次の週からは、朝から起きて仕事に行くことができるようになりました。このものすごい変化を体験してから、ほとんど毎日美点発見を続けるようになりました。

一番苦手だった美点発見が、一番楽しいワークになりました。

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