こんにちは。心の学校キャンパス・スタッフの文です。
本日は、躁鬱病を発症し、いつ死んでもおかしくない状態から真我に目覚め一瞬で治ってしまったM.Tさんの体験談です。どうぞお読みください。
【奇跡の体験談】
私は、放射線技師の仕事をしていて、現在62歳になります。
18年前、44歳の時に躁鬱病の躁を発症し、職場で部下を怒鳴りつけたり、突然大きな声で叫 び散らしたりして、当時信頼していた副院長に呼びつけられ、皆が怖がっているから自主的に辞めてくれないかと言われ職を失いました。
茫然自失の状態で家に辿り着いたのですが、重度の鬱に陥り全く起き上がれなくなり食事もほとんど取れなくなり、寝たきりの状態になりました。
いつ死んでもおかしくないまま1年が過ぎたある日、妻が佐藤先生の著書「ダイヤモンド・セルフ 本当の自分の見つけ方」を市内の図書館で借りて来てくれました。
本には真我の事が書いてあり、地べたを這いつくばるようにして、やっとの思いでセミナー会場に着きました。
これでダメなら、電車に飛び込み死ぬつもりでした。
机に突っ伏した状態で、スタッフの方に介助してもらいながら受講した初日の午後、朦朧とした意識の中、講師の方に真我を体感させてもらいました。
そして、その圧倒的な体感により奇跡的に一瞬で鬱状態から解放され、鬱が治りました。
家に帰り妻に「真我凄いよ。心配かけたけど鬱、もう治ったよ。」とまくし立てるように話すと、「また躁を発症しちゃったの」と勘違いされてしまいました。
そして、母の経営する無添加お惣菜店に行き厨房に入ると室内が100倍の明るさに見えびっくりしました。
佐藤先生からは、「お母さんお店への愛が光として見えたんだね」とのコメントを頂きました。
その後、奇跡的な出来事がたくさん起き、新しい職場も決まり、素晴らしい、そして大切な、家族・友人・職場の同僚に囲まれ、日々かみしめるように、1分1秒を大切に幸せいっぱいに過ごしています。
温かく励まし、見守ってくれた、佐藤先生、心の学校スタッフの皆様、本当にありがとうございました。




