『真我の免疫力』―子宮からの突然の出血 自分事として真我にスイッチが入った瞬間―

皆様 こんにちは。心の学校キャンパススタッフの武田早苗です。

今回は、ATさんの 苦しみの中で何度も命を救われた体験を通し、どのように自分事として真我に取り組むスイッチが入ったかをお話しいただきました。

それらを通して、今は多くの方を真我に導く取り組みをされております。是非、じっくりとお読みいただければと思います。

・・・・・・・・・

私は今から23年前の3月に初めて真我開発講座「宇宙無限力体得コース」を受講させていただきました。それから本当にいろいろなことがありました。

何かあるたびに苦しくて、何度も講座を受講させていただき、そのたびに奇跡としか言いようがない、不思議な体験をさせていただきました。何度も命を救われました。その中でまだ、誰にもお話ししていないことを書かせていただきます。

私は若い頃から子宮の病気を患っていて、それがきっかけで真我(本当の自分)と出会いました。

おかげさまで、子供を望むのは難しいかもしれないと言われていた私が、長女、長男、次女と3人の子供を授かりました。

子供たちは、すくすくと成長し、長女が6年生になった時のことです。もうすっかり子宮の病気は良くなり、正直忘れていたのですが、ある日突然、子宮から大量の出血があり、止まらなくなりました。

レディースクリニックで診ていただいたところ、女性ホルモンの関係で特に問題はないとのことでしたが、 あまりに何日も続くので、主人が心配して大きな病院に連れて行ってくれました。

検査の結果、子宮の入り口にできものが生まれていることがわかり、幸いに 良性のポリープとのことでした。

ほっとしましたが、この時、私の体は貧血がかなりひどい状態で、このままでは輸血をしなきゃいけなくなるよと言われ、毎日通院して注射器で鉄剤を入れてもらいました。

出血も止まらず、どうしようもなく病院の先生から、とにかく安静にするように言われました。
「いつ出血が止まるかわからない。 ATさんの中にある出血を止める力を待つしかない」との言葉で、私の中の真我(本当の自分)へのスイッチがぐっと入りました。

自分の中にある『止める力』とはつまり、「真我のことだと気づき、ただただ必死に毎日「真我の実践」を唱え、学長のCDなどの音声を毎日聴き、完璧愛ポスト、美点発見、瞑想を無我夢中でやりました。もうワラをもすがる思いでした。

そうしたら、それから数日後、なんと本当に出血が止まったのです。その後、病院の先生からは、「またいつ出血するかわからないから」と、手術を勧められました。ちょうどその頃、私は「男女の真理コース」を受講することを決め、申し込んでいました。

そしたら、その後の検査で、なんと今度は手術をしなくても良くなった、ポリープがなくなっていたのです。つまり、受講すると決めた時点でポリープが消えたのです。

その後、私は、驚きと感謝の心で、「男女の真理コース」を受講させていただきました。あの時にあまりにも凄いミラクルで、自分に一体何が起きたのか、よくわかっていませんでした。

今振り返ってみて間違いなく言えることは、真我のおかげだということです。もし真我に出会っていなければ、私はどうなっていたかわかりません。

改めて、すべて私に必要な経験だった。私はものすごくいい真我の体験をさせていただいたのだと心から実感しました。本当に感謝しかありません。

これからも真我の実践、真我の追求、そしてその喜び、感謝を他の方にお返しして生きていきたいと思います。有難い真我との出会いを本当にありがとうございました。

・・・・・・
いかがでしたでしょうか。

「自分の中の力!!」 という言葉を伝えてくれた医師との出会い、この医師に出会わせてくれた夫の愛、この出会いもATさんが、真我を極め、継続してこられたからこその引き寄せかもしれません。

そして「自ら、真我のスイッチを入れた」というAIさんの深い意識、覚悟がミラクルを引き起こしたのでしょう。

佐藤先生が伝えてくださる、「すべては無い。あるのは真我だけ」をこのような形で見せていただきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

心の学校キャンパススタッフ 武田早苗