日本が率先すべき”意識レベル革命”が、今始まる

こんにちは。心の学校スタッフの中里昌克です。

今回も前回に引き続き、佐藤康行先生の著作『世界から戦争を消し去る方法』から、私が心と魂を打たれたエピソードをご紹介していきます。

ここ数年、日本は大きな社会不安の中にあると感じませんか?
新型コロナの流行、地震、政治や経済の低迷など、その要因は複雑です。

しかしそれでも、佐藤先生は『世界から戦争を消し去る方法』のなかで、日本の未来は明るいとおっしゃっています。

僕はその言葉に安心感を覚えるのです。今回はその部分を引用してお伝えします。


■サナギの抜け殻を見るか? 翔くチョウを見るか?

 日本は、第二次世界大戦の敗戦によって国土が廃墟となったからこそ、全く新しい日本に生まれ変われました。生まれ変わるということは、色が変わって別のものになるということです。サナギがチョウになるように、色が変わって別のものになるということです。


 徳川幕府の色と、明治維新の色は全く別のものでした。サナギからチョウになるくらいに変わりました。敗戦から経済復興、そして経済大国という過程も同じくサナギからチョウになったのです。

 いわば、以前とは違うものになる、別のものになるというのが一番いいのです。全く違うものになるということです。  

 そのときにサナギのほうを見るのか、チョウのほうを見るかです。サナギのほうを見ていては、抜け殻を見ることになります。しかし、チョウのほうを見ると希望になります。

 徳川幕府、徳川家を見ていたら抜け殻を見ることになります。明治維新政府を見たら、翔くチョウを見ることになるのです。

 一方だけに荷担すると変化が見えない可能性があります。変化する状況下の、両方を見ることで大きく変わってくるのです。

 ここで言いたいのは、地球規模、宇宙次元でものを見るようにすることが大事だということです。
 これはある程度、意識的に見ることができます。できることなら、地球規模、宇宙次元でものを見るようにしましょう。それを意識的にやりましょう。
 
 具体的には、従来の経済優先ではなくて、次の段階は意識優先、いわば日本人が率先して人間的意識レベルを上げていくことを始めるのです。

 例えば教育や、医療や、宗教、哲学、そして政治など、あらゆる分野において意識を変えていくのです。


いかがでしょうか?

この大きな不安が募りがちな世の中で、一見傾き続けているような日本の姿を見るのか、それとも、新たに生まれ来る黄金の日本を見るのか?それが大きな違いとなるのだと思います。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

心の学校キャンパス・スタッフ 中里昌克