こんにちは、心の学校キャンパススタッフの小菅則志です。
みなさんは、会社などで自分に文句を言ってくる人がいたら、すぐに「相手の気持ちを理解しよう」という気持ちになって直に相手の話を聞くことってできますか?
簡単な感じがしますが、実際は言われている自分を守る気持ちが出て、相手に文句を言ってしまって、けっこう苦労することがありますよね。
今日の体験談は相手に対して、すぐに文句を言ってしまうような自分が、相手を理解しようとする気持ちが先になったというものすごい心の変化を体感した方の体験談を紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
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相手を理解しようとする 気持ちが先になった 『未来内観コース』を受講して~ M・H(愛知県・42歳・男性)
高圧的な父と、周りの意見にすぐ左右されるのに子どもに対しては考えを改めない母。 そんな両親が嫌いな自分は、中学に入るまでいじめられ、いつも人から逃げていました。
必死に勉強して、いじめのないいい高校に入ったと思ったら、自分の気持ちを素直に出せなくなってしまっていて、コミュニケーションがうまくできず、よくわからないまま進学して大学もなんとなく卒業。
人の勧めで就職したら、無能な上司に使われるだけの、とにかく毎日辛い日々でした。
自分でも努力してきたつもりですが、そんななか真我という言葉と心の学校の存在を知り、受講を申し込みました。
受講当日、東京本部まで人混みのなかを歩いて行きましたが、なぜか緊張してしまい、人の中を通り抜けるだけで精いっぱいでした。
受講前はそんな状態でしたが、受講して帰るときは、少し変わっていました。
来たときよりも人の多い道をたまたま歩き、人の中を通り抜けて行きましたが、最初に思ったのが、「みんな楽しそうにショッピングをしている。ここはみんなを楽しませる素晴らしい街だな」でした。
楽しんでいる人のそばを通るのに緊張することはなくなっていました。 そして、何となく自分も楽しんでいる人々の一員のような気がしてなりませんでした。
受講してから最も感じる変化は、他人に対する感じ方です。 会社で、以前であればものすごい勢いで文句を言っていたようなことが、なぜか文句よりも相手の意図や気持ちを理解する方が先だという気持ちに変わりました。
自分が不利になるような問題提示を他部署の人がしてくると、私は、それがいかに不当なものなのかと猛烈に批判していましたが、今はなぜか、自分の怒りを発するよりも、相手がなぜ今この問題を提示するのかをわかろうとする気持ちが先になるのです。
そして、相手と話し合ううちに、実は、私の仕事のやり方に問題があり、苦言を言わざるをえない状況を作り出していたのは私で、むしろ相手の方が被害者であることに気づいたりもしました。
そのときは、とても申し訳なく感じ、全力でリカバリーしました。 こんな気持ちや気づき、そして行動は、これまでまったくありませんし、していませんでした。
でも、自分は以前のままの受け身 (防衛) 的な面があると感じています。100%心の底から本来の自分で、積極的に人に接していけるようになりたいです。
真我を追究して、私の中に残っている過去の思いなどに対するこだわりや、恐れを捨て去りたいと思っています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いかがでしたか?相手を理解しようとする気持ちが先になったということですが、これが自然に出てくるようになったのは本当にすごいことですよね。
実は本当の自分に出会うとこのような心が自然と出てくるようになり、その結果、自分も周りも、良い変化がたくさん起きてくるのです。
あなたも、心の奥にある「本当の自分」に出会ってみませんか?
最後までお付き合いいただき、心より感謝申し上げます。
心の学校キャンパス 小菅則志




