私は“満月”だった~8年前の癌宣告からの奇跡

皆様 こんにちは。心の学校キャンパス スタッフの加藤です。私は8年前に癌が発覚し、手術もできない状況でした。

癌が発覚しましたが、身体に痛みを伴うことがなかった為、入院生活中、時間はたっぷりありました。

その時に一冊の本を毎日毎日読んでいました。それが佐藤先生「満月の法則」です。

付箋を貼ったりマーカーを引いたり、ボロボロになるまで読んでいた私の宝物、佐藤先生の「満月の法則」の中から、本日は佐藤先生のお言葉を紹介させていただきたいと思います。

病気というものは初めから存在していない!と言う章です。正直、癌宣告を受けた直後は読んでも意味がわかりませんでした。

存在しないと言われても、私は実際、癌と診断され、今、現在入院している。余命も家族は聞いている。それが存在していない、と言われても全く理解できませんでした。

しかし入院中に毎日「美点発見ワーク」を続け、満月の法則を何度も何度も読み返すうちに少しずつですが、本当に少しずつですが、佐藤先生のおっしゃりたいことが、ミリ単位ですが、わかるようになっていったと記憶しています。

あなたがやるべきことはただ一つ。満月に気づくだけ。ほかには何もありません。自然治癒力の発信源は“ まんまる” であり、本当の自分そのものなのです。

あなたはもともと完璧な存在。病気とはいっさい無縁の生命体。健康な満月そのもの。


私は自分を三日月で見ていました。私は自分自身を健康なまんまる満月だと思えるようになるまで、時間はかかりましたが少しずつ思えるようになった時、癌も私の身体の中から消えていきました。

本当に不思議だと、主治医に言われています。貴方のような患者さんは私の今まで診てきた患者さんの中で1人もいなかったと言われています。

「満月の法則」、私にとっての宝物です。ぜひ皆様にもお読みになっていただきたい一冊です。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

心の学校キャンパス事務局