毎朝「死にたい」を連呼していた私が母の愛に号泣して一気にうつを解消

皆様こんにちは。心の学校キャンパススタッフの加藤です。

今回はパワハラで鬱になり休職をした女性が真我開発講座を受講し、本当の自分に出会い、毎朝「死にたい」を連呼していた女性が「私は生きていてよい」と変化された体験談をご紹介させていただきます。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

「パワハラで鬱になり休職へ」

今までの私は、なぜか人が嫌いだったり、両親を憎んでいたり、毎朝二時間くらい「死にたい」を連呼してから会社に行ったり、仕事で一日が終わると何もする気がおきなく死んだように寝て、翌日また仕事をするといった生活を送っていました。

そして、職場の上司のいわゆるパワハラがトリガーとなり、体が全く動けなくなってしまい、心が真っ暗になってうつを発症し、会社を休職しました。

その後、わらにもすがる気持ちで探したYSこころのクリニックに通うことを決めました。そしてクリニックで2日間集中カリキュラムを受けました。

私は初日の2時間で、母親の愛情をものすごく感じることができ、一気に本当の自分に出会えることができました。

その日は2時間くらい号泣していました。カリキュラムの初日でうつが消えたことがわかりました。私は生きていて良い。私は母親から精一杯の愛を与えてもらっていた。だからこれからは私が恩返しをし、真心を持って精一杯生きよう!と心に誓いました。

今は本当の自分に出会い4ケ月が経ち、職場にも復帰して仕事をしています。私の場合は現実面で急に奇跡のようなことは起きてはいません。

ただ日々の生活の中で失いかけていた、人を思いやることや、真心で生きるといった、人として精一杯生きる気持ちを取り戻すことができました。

今回のうつの原因は、幼少期に母親からあまりかまってもらえず、だけど母親の愛を求めていて、その母親の代わりに同じ女性である上司に愛を求め、その愛を受け取れなくなってきた結果、心が満たされなくなって、うつになったことがわかりました。

しかし、実は母親は毎日最高の愛情を注いでくれていたことに2日間集中カリキュラムで気づき、母親の行動は愛そのものだということがわかった途端、心配が消えてうつがなくなっていました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

いかがでしたでしょうか?

日常生活の中ではなかなか親の愛に気づくこと、愛されていると感じることはなかなか難しいかもしれません。

この女性はカリキュラムを受けたことにより、親の愛に気づくことができ、自分は生きていて良いとしっかりと思えることができうつも消えていきました。

本当の自分に出会い、親の愛を感じることができた素晴らしい体験です。本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

心の学校キャンパススタッフ 加藤奈保子