嫁としての重圧から姑の不安へ。初孫が結んだ家族との「真の和解」

皆様、こんにちは!こころの学校キャンパススタッフの佐藤です。

本日は、ご家族との関係で、長年ご自身を抑えてこられた方からの、心温まる体験談をご紹介します。

新しい命との出会いをきっかけに、過去のわだかまりが解消され、心から「幸せ」を感じられるようになった、その感動の軌跡をご覧ください。

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A・Sさん(神奈川県・48歳・女性)

主人の両親、祖母、弟がいる家に嫁ぎ、長年、自分を抑える生活をしてきました。

息子たちが結婚し、今度は自分が姑の立場になっても、まだ両親に気を遣い続けなければならないのか、間に挟まれた自分がこれからどうしたらいいのか不安になり、嫌な自分を見てしまうこともありました。もっと楽に生きたいという思いから、この講座を受講しました。

受講した次の日、生後40日の初孫に会いに行ったのですが、私の顔を見て笑ってくれたのには驚きました。なんて純粋な笑顔だろう。生まれた時、人は皆、こんなにも純粋な心を持っているんだ、そして周りの人たちもこんなに幸せな気持ちになれるんだと感じました。

この子のため、そしてこれから生まれる孫たちのために、私は生まれ変われて本当によかった。なんて幸せなんだろう。

主人の両親のことも、もしかしたら、これから恨みの人生になっていたかもしれませんが、不思議と嫌な過去は全てなくなり、素直な気持ちで接することができるようになり、心が楽になりました。

受講させて頂き、本当に良かったです。ありがとうございました。

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A・Sさんは真我に出会われ、ご自身の心が大きく変化されています。お孫さんに会われたときに感じたものは、まさしくご自身の心そのものです。A・Sさんの心が純粋な心になっておられるのです。お孫さんが鏡となって教えてくださっているのですね。

また、ご主人のご両親との関係も大きく変化しました。まさしく過去が変わったからですね。過去が変わらない限り、本当の意味での解決にはなりません。

恨みの人生と楽に生きられる人生とは雲泥の差です。本当によかったですね。これからますます素晴らしい家族愛のあふれるご家族を実現されてください。