皆さん、こんにちは。お読みいただきありがとうございます。 本日の担当をさせていただきます。心の学校キャンパス、スタッフの小原尚美です。 本日は、ご縁をつなぐ不思議な本、佐藤先生の著書『満月の法則』についてお話しさせていただきます。 この本は、本当に不思議な本です。 ある日の仕事帰りに電車の中で、『満月の法則』を読んでいたら、突然、右隣の席の30代位の女性が 私が開いているページを指さして「ここ、いいこと書いてあるね!」と言うのです。 私は、びっくりしましたが 「ありがとうございます」と言って、少しの時間ですがお話をしました。 その方は、日本の方と国際結婚をして、日本に住んでおられる中国の方でした。 「日本には、いい本があるね」とぼろぼろになるまで読み込んだ、夏目漱石の本を見せてくれました。 性別も人種も超えて、いいものは伝わるんだと胸がジーンとしました。 その彼女が『満月の法則』の本を手に取って読んでくれるのを見て、思わず「良かったら、どうぞ」と カバーを外して、渡したところ、喜んで受け取ってくれました。 実は、こういった事が続いたので、いつでも渡せるように、新品の本に表紙が見えるように透明なカバーを 付けて持ち歩いていました。 ある時は、新幹線で隣の席の年配の女性に、「どちらまで行かれるの?」と声をかけられました。 「この本を書いた方の講演会です」と『満月の法則』の本を見せると、この方も手に取って、パラパラと 読み始められるのです。 この時も本を差し上げ、代わりにと綺麗な唐辛子をいただきました。その唐辛子を乾燥させて瓶に入れ、唐辛子を使う度に、その方のことを思い出していました。 袖振り合うも他生の縁といいますが、この本をきっかけに、見知らぬ人と沢山のご縁がつながりました。 人との壁がなくなった感じでした。 誰とでも友達になれて、良い人間関係が築けたらそれこそ財産となります。 この本のプロローグには、このように書いてあります。 ————————————- 『本書の定価は百万円?』本書を手にしたあなたは強運です。人生で一番大切なものを手に入れる ことができるからです。 ————————————– あなたにとって人生で大切なものとは何でしょう。 あなたも一度『満月の法則』を手にして見られてはいかがでしょうか。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 心の学校キャンパス事務局 |
ご縁をつなぐ不思議な本
