心の学校キャンパス スタッフ、リッキー!ラッキー!ハッピー!のリッキーこと、川村力雄です。 今日も、来てくださったんですね。ありがとうございます。とっても、嬉しいです。最後までお付き合いください。 突然で申し訳ありません。女性の方に特に、お聞きしたいんですが、亡くなった彼女のことをずっと、大切に思っている男性と、付き合いたいと思いますか? 想像してみてほしいんです。あなたには今、付き合いかけている方がいます。その人には、何年も前に亡くなった恋人がいました。 今でも、その人のことを彼が大切に思っているとしたら、、、憎しみ合って、別れたんじゃないんです。亡くなった恋人の思い出は、美しくなりがち。 そんな男性と付き合うのは嫌だろうなぁ。私は勝手にそう、思い込んでいました。 妻は、Mさんのことを知っています。何回も私の体験談を聞いていますから。Mさんのことは、すでに3回、書かせていただきました。 1月9日 何で生まれてこなければならなかったんだろう? 2月15日一瞬で15年以上のトラウマがぶっ飛んだ話 2月22日忘れないでね、私のこと この3つの文も合わせてお読みいただくと今日の話しがより、わかっていただけると思います。よかったら、お読みください。 まだ、妻と付き合う前にこんなことがありました。佐藤先生が講師のセミナーの中で、妻と私が 2人1組のペアになったことがあるそうです。「そうです」と書いたのには訳があります。 私は、そのことを全く覚えていません。妻は、その時、こう、言ったそうです。 「1人の人を亡くなって10年以上も経つのに思い続けているなんてすごいと思います。もし、川村さんが結婚したら、相手の女性は、きっと幸せになると思いますよ」 その幸せな女性が当の本人だったというわけです(笑) 付き合い始めた頃、こんなことを言われました。 「誰にだって、思い出はあるよね。私にだってあるわ。 1人の人を愛し続けた川村さん、私は好きよ」 この言葉を聞くまで、「このまま、本当に、付き合っていていいのかなぁ」と悩んでいたんです。だって、亡くなったとはいえ、Mさんのことを忘れられないのに、他の女性と付き合うなんて。 「子はかすがい」ということわざがありますよね。 子どもがいることで、夫婦の関係がつながるという意味ですが、私たち夫婦には子どもはいません。でも、夫婦の絆をつないでくれる大切な「かすがい」はあるんです。 妻が以前、こう言ってくれました。「Mさんが、私たちのかすがいね。Mさんがいてくれたから、年齢差のある私たちは出会えたし、結婚できたんだもの。 『忘れないでね、私のこと』Mさんのこの言葉のお陰だわ。だから、私たちにとって、Mさんは「かすがい」よね」 今日は、ここまでにさせていただきます。最後まで、付き合ってくださり、感謝しています。また、ここでお会い出来たら嬉しいです。 愛と感謝を込めて リッキーこと川村力雄 心の学校キャンパス事務局 |
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