いつも読んでいただきありがとうございます。「心の学校・キャンパス」スタッフの山本勝秀です。
今回は『自分は本当に素晴らしい存在なんだ』と、自分自身を認めることができた体験を紹介させていただきます。
「本当の自分」に出会うセミナーを何度か受講し、日々の中で実践していく中で、『自分は本当に素晴らしい存在なんだ』と、自分自身を認めることができた瞬間がありました。
どちらかというとおとなしく、恥ずかしがりやの自分。手を上げて積極的に話すのも苦手。話をするよりも聞く事が多い自分。そんな自分が嫌いではなかったのですが、好きでもなかった。
そんな自分を、「本当の自分」を追究していく中で『自分は本当に素晴らしい存在なんだ』と、自分自身を認めることができたのです。
それは、自然と自分の中から湧き上がってきました。素晴らしい両親のもとで生まれ、育てられ、妻との出会い、素晴らしい子供たちに恵まれ、知り合いのご縁で佐藤先生と出会い、自分たちが求めていた「本当の自分」を追究できている。
そして、共に追究していく仲間たちのおかげで、今の自分がいる。振り返ってみた時、点と思っていたことが、実は、太い太い線でつながっていたと気付きました。
何と自分は恵まれていたのだろうと、自分自身を認めることができました。それからは人間関係をはじめ、あらゆることが劇的に変化していきました。
気持ちがすごく楽になりました。まるで心の霧が晴れるような感覚がありました。『自分自身を認める。自分を好きになると周りも認められる』ということを実感しました。
自分を大切にできる人ほど、自然と周りにも優しさや感謝を持って接することができると思います。
この体験を通じて、私は自分自身をもっと大切にし、同じように悩んでいる人にも『自分は本当に素晴らしい存在なんだ』と感じてもらいたいと思うようになりました。
今、もし自分に自信が持てない人がいるなら、ぜひ伝えたいです。あなたも、本当に素晴らしい存在なんです。
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佐藤先生の書籍『「本当の自分」があなたを救う』の中の一説を紹介します。「私は素晴らしい」ということは、傲慢ではなく、いいことなのです。
そして「私は素晴らしい人間なのです」と自覚することが、本当は一番謙虚なのです。
例えば、「このテレビは素晴らしい」と言うと、このテレビを誉めているのではなく、このテレビを作った人を誉めていることになります。
ということは、自分は、自分から生まれてきたわけではないので、「私は素晴らしい」ということは、自分をつくってくれた両親を誉めているということになります。
両親をつくったのは、その親たちであり、辿っていくと地球、宇宙がつくってくれた、すなわち、神がつくってくれたことになります。
ということは、「私は素晴らしい」というのは、神を誉めたことになるのです。
ですから「私は素晴らしい」ということは、一番謙虚なことなのです。そして、自分のことを素晴らしいと思えない人間が、他人を素晴らしいとは思えないのです。
自分を認めることができない人間が、他人を認めることはできないからです。「私は素晴らしい」と、積極的に思った方がいいのです。
すると、神に生かされている力が、体の奥からあふれ出てきます。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
心の学校キャンパス事務局