「心の学校・キャンパス」スタッフの小菅則志と申します。よろしくお願いいたします。現在、心の学校グループで主にWEB関連を担当しております。
以前、私自身が26歳から2年間ひきこもりを経験し、YSメソッドで見事に社会復帰をしたお話をさせていただきました。
本日は、YSメソッドを身近な人に伝えるというテーマで体験を書かせていただきます。
自分の受講を通じて当時一緒に暮らしていた母親も離婚した父の事や、死産した妹の事に心を病んでいることに気が付きましたので、なんとか母にもYSメソッドを受講してもらって、少しでも楽になってもらいたい、そんな思いから、母にYSメソッドの受講をすすめていきましたが「私には必要ない!」と完全に否定され、うまく伝えることができませんでした。
そこで、前回は、自分で伝えずに佐藤先生の書籍に伝えてもらう「書籍放置大作戦」を決行した話をしましたが、実はその裏側で、「友人巻き込み大作戦」も密かに実行されていました。
受講直後に勤めた会社の10歳年下の先輩がYSメソッドを受講しました。それから大親友となって、それこそお互いが、それぞれの家に何度も泊まりに行っては朝までYSメソッドの話をしていました。
次第に、自分と母とその彼と3人で夕食を共にするようになりました。食事をしながら「YSメソッド受講してどうだった?」とか「受講前と受講後の変化は?」という話題でワイワイと盛り上がり何時間も話をしました。
半年後、なんと、さらにもう一人会社の同僚が受講したことにより、その同僚もよく家にくるようになり、最後は4人で夕飯をたべるようになり、当然「YSメソッド」の話題が多くなります。
母からも、自分の悩みや心に引っかかっていることをみんなに話すようになり、その話をみんなで一生懸命聞くということがずっと続いていました。
もしかしてこれは自然にYSメソッドを母に伝える良い環境ではないか?そう思い、とにかく4人で食事をする機会を増やすことをこころがけました。
もちろん友人達への口裏合わせなど、裏工作はなしです!
そんな中で友人が私の母に対して「お母さんも早く受講したほうがいいよ」と言い出すと「本当?私、早くYSメソッドを受けたほうがいいかしら?」と言って、結局最後は自分の意思で受講することになりました。
なぜ友人の話で受講する気になったのか母にききました。「あんたの話はわからないけど お友達の言っていることは なんだかわかるのよ・・・」同じことを言っていても家族の言葉ではつたわらないこともあるんだなと思いました。
受講した母は、死産した子どものことで長年苦しんできましたが、この受講をきっかけに「死産した子どものことがはじめて供養できた気がする!」と本当に安心していました。
そしてもう一言「なんでもっと早く私にYSメソッドを受けさせてくれなかったの!!」
おいおい・・・さんざんやりあったじゃない・・・と心の中でおもいましたがもっとうまく伝えられていたらもっと早く楽にしてあげられたんだなと、2年もかかったのは長かったなと、改めて反省をした瞬間でもありました。
とにかく母の受講は、私一人の力では無理でした。みんなの力を借りみんなで母の話を一生懸命聞いて最後にみんなが「それは早く解決したほうがいいよ!」「きっと解決するよ、楽になるよ」「息子さんがこんなに元気なったの見てるでしょう?」
YSメソッドを受講して愛で一杯に満たされた心で接するみんなの姿を横で見ていて、本当に涙が出ました。
母が受講するまでは私が会社の同僚を一人一人時間をかけて話をきき、みなさんを受講まで導いたとそう思っていました。違いました。逆でした。みんなが私に協力してくれていた、そう思えた瞬間でした。
思い違いをしていたことに気づきました。佐藤康行先生の書籍「本当の自分があなたを救う」~宇宙の法則に沿うことの大切さ~という章の中に
人は一致団結するれば、300キロもの重いものを持ち上げれることができるということが書いてあります。
母の受講の事はまさにそれだとおもいました。そして母を救ったのも私を救ったのもまさにこの「本当の自分」でした。
心の学校のYSメソッドでは「本当の自分」に出会うお手伝いをしております。書籍にご興味がある方は是非アマゾンなどでお手にとって下さい。
また今なら「心の学校・キャンパス」に登録いただくと佐藤康行の書籍が特別プレゼントされますので、是非この機会に入手してください。
次回も私自身のビフォーアフターをYSメソッドを受講する中で自分の身に起きた体験談を交えながらご紹介していきます。
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最後までお読みくださり、ありがとうございました。明日の配信もお楽しみにお待ちください。
心の学校キャンパス事務局